MAO (12) (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (2022年3月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098510085

作品紹介・あらすじ

暗殺者・蓮次が背負う業が明らかに…!

怒りと怨みの念を糧に、
呪術で人を殺し続ける蓮次。
十年前、幼い少年だった彼は、
世間を騒がす連続放火殺人事件を犯した。

深い闇へと沈んだ暗殺者の、
凄惨な過去が語られる…


【編集担当からのおすすめ情報】
不知火に雇われ、躊躇なく人を殺める青年・蓮次。十年前、幼い少年の心を歪ませ、深い絶望を植え付けた恐ろしい事件が語れます…!

感想・レビュー・書評

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  • 想像はついていたものの、蓮次の過去が重い……お姉さんがあんな目に遭ったなら、そりゃ修羅にもなろう。
    一方で菜花は、地血丸の扱いを失敗しつつ掴んでいく。
    思いの外、抜くの早かったなあと思ったけど。
    いざというとき、思い切りのいい菜花である。

    最後で体が揃ったあの人は、もしや兄弟子さんでは?
    夏野さんの正体も気になる……
    相変わらず、謎は深まるばかり。

  • 蓮次はなんとなく予想していましたが、やはり両親から虐待されていたのですね。姉のエピソードのあとの彼の行動は「ミステリと云う勿れ」に登場した、両親に復讐する天使の話を思い出させる。

    中盤からは夏野さん登場。
    菜花の地血丸の使い方が、ちょっとはわかるかも?

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著者プロフィール

1957年10月10日新潟県新潟市出身。1978年「勝手なやつら」でデビュー。代表作に「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」など。特にラブコメディを得意としたマンガ家。代表作はいずれもTVアニメ化されヒットを記録、単行本の世界累計発行部数は2017年に2億部を突破した。2020年、紫綬褒章受章。2021年には米国ハーベイ賞 殿堂入り。

「2021年 『谷口ジロー原画集 描線に込めるひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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