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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784098510924
作品紹介・あらすじ
和山やま先生お勧めの鳥(?)コメディー!
中学1年生の秋、
鴻田新は鳥っぽい姿の
謎の生物・クジマと出会いました。
腹ペコで家についてきたクジマはそのまま、
浪人生の兄のせいで
ピリついた空気の流れる
鴻田家に居候する事になったのです。
冬を越え、暖かい春が来るまで。
【編集担当からのおすすめ情報】
Twitterに読切漫画を公開する度に大きな話題となる注目作家が、
満を持しての連載デビュー!! ちょっと変わったホームコメディー、是非どうぞ!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
異文化交流と家族の絆を描いた心温まる物語です。主人公の鴻田新は、中学一年の秋に不思議な生物・クジマと出会い、彼を自宅に迎え入れることになります。クジマは日本の料理を求めてやってきたペンギンのような姿を...
感想・レビュー・書評
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『女の園の星』の和山やま先生の帯に惹かれて。
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――中学一年の秋、僕は変なモノに出会った――
僕こと鴻田新は、中学一年の秋、自販機の下の小銭を取ろうとする変な生き物と出会う。
その生き物は細長い(180cm!)ペンギンのような姿で、越冬するために、はるばるロシアから日本に来たという。
日本の料理が食べたい、という、クジオと名乗る生き物を自宅に招き入れる新。
新は両親と浪人生の兄がいて、兄は受験に落ちてから、自分の部屋からあまり出てこなくなっていた―――。
…………………………………………………
そこから始まるクジオと新たちとの交流が笑えてちょっぴり泣ける。
ホッコリ異文化、異種交流。
ギャグ漫画だけれど、姿も生態も言語も違う(クジオは日本語も喋れるがたまにロシア語でキレる。)生き物と、こういう風に付き合っていければ、みんなハッピーだろうな、と感じた。
帯には和山先生の描いたクジオと新がいるので、和山ファンはチェックです!!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
不思議に面白かった。渡り鳥?鳥?ではないが、鳥に似た(収斂進化の一種か、笑)渡り生物の”クジマ”が、なんか普通に普通のご家庭にホームステイして越冬するという、お話。
じわーっと、いい漫画ですな。 -
和山やまさんと海野つなみさんの間みたいないい感じの話だった。これ好きなやつ。
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衝撃的な面白さ
つうかクジマって…
それあっさり受け入れてる家族もスゴいし…
楽しみがひとつ増えてよかった -
小動物?系のマンガ好き。
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仕事のストレスで神経症性うつと診断され、大好きだった漫画も小説も読めなくなり、娘からずっと勧められていたこの漫画。難しいことを考えずに読めました。
登場人物がみんな優しくて可愛くて暖かい気持ちになり、とても癒された。クジマ、私の家にも来てくれないかな。 -
ほっこりー。すごくよい!
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やたら人間くさいフォルムで、図々しいようで結構優しくてよくキレる、なんだかんだ人の懐に入るのがうまいクジマ…。一家に1クジマいて欲しい。クジマって何者なのか結局よくわからないけどよくわからないままクジマを受け入れて普通に生活してる感じが良い。
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癒される!!!!画力も高いしシュールだしめっちゃよかった
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2023年一番最初に読んだ漫画^ ^
今まで漫画は苦手だったのですが、昨年からそれを克服しむしろハマったので、漫画を読みまくっている友人がオススメしてくれた1冊を早速読んでみました。
ある日、中学1年生の鴻田新は、大きいペンギンのような形をした謎の生物・クジマと出会う。
ロシアで仲間とはぐれ、小さい頃から人間に育てられたクジマは、群に帰る訓練の一環でひとり日本に渡ってきたという。
行くところも無いクジマは鴻田家で居候を始める。
新の兄・スグルが受験に失敗したことをキッカケにすっかり暗い空気になってしまっていた鴻田家に、クジマが明るい空気を運んでくるー。
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主人公のビジュアルはじめ、絵のタッチが優しく可愛らしい。ほっこりする話の中にシュールな笑いも混ざっていて面白いけど、「女の園の星」には負けるかな〜と思います。笑
まだ1巻しか読んで無いので、クジマは一体なんなのか、兄の受験はどうなるのか!?もろもろ続きが気になります! -
お兄ちゃんとクジマのツンデレの仲が好き。
まさかのアザラシ説。
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自分用
紺野アキラの作品
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