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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784098511204
作品紹介・あらすじ
◆激筆、池田屋事件! “その時”を描破!
元治元年六月五日。
三条木屋町の旅籠 池田屋に斬り込んだ新選組!
尊攘派との激しい争闘に身を投じる近藤勇。
そして、沖田総司。
しかし、真の敵は目の前で刀を構える者たちではなく、
沖田自身の身体の中に………!?
急襲した新選組の隊士。
不意を突かれた尊攘派の志士。
この国の未来をそれぞれに想う者たちは、
この夜池田屋で何を見たのか……
その総てがここに!!
感想・レビュー・書評
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表紙は沖田さん。巻頭カラーページでいきなり大量喀血でホラーです…。しかし半死人みたいになってから沖田さんの本領発揮、雑魚は次々仕留めるも、首魁の宮部相手に苦戦。血を吐きながらではさすがの沖田さんもやられるか…という絶体絶命のピンチで斎藤一登場!宮部一刀両断。
稔麿ちゃんは土佐の望月亀弥太と共になんとか脱出に成功し、長州藩邸に助けを求めるもすでに門は閉ざされている。そこへ現れた見廻り組の佐々木只三郎に斬られ…(涙)その他人間模様もいろいろありつつ、池田屋事件は新選組の大勝利に終わる。
屯所の留守は山南さんが預かっていたが(すでに土方さんとの不和が…)捕縛していた古高を河上彦斎に奪われてしまう。(でも上手くごまかす)
人斬り彦斎はさらに佐久間象山を待ち伏せて斬殺するが、さすが象山先生、首だけになっても彦斎に説教、彦斎は初めて恐怖し…。
25巻にしてやっと池田屋事件に辿り着きました。余談ですが少し前、池田屋跡にできた居酒屋その名も「池田屋」に行ってきましたが、なかなか面白かったです(笑)薄桜鬼コラボ中だったのもありますが「総司のきまぐれサラダ」とか、なんじゃそのネーミング(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示
ヒラマツ・ミノルの作品
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