国境のエミーリャ (8) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2023年2月10日発売)
3.78
  • (1)
  • (5)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 57
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784098516018

作品紹介・あらすじ

★分断された日本の、境界線上を駆けろ!

時は1963年。
“鉄のカーテン”によって世界は東西に二分され、
日本はそれぞれが、主義を違える陣営に属する二国に分断された。
東京を縦断する国境には高き壁が聳え、
人々は往来の自由を奪われた───

杉浦エミーリャは、分断された東京の東側で
“脱出請負人”として活動する19歳。
彼女は、様々な「依頼」に触れ、様々な人々や事象と向き合う。
旧日本陸軍の秘密兵器・風船爆弾にまつわる脱出劇。
人類初の女性宇宙飛行士の座を巡る、宇宙開発奇譚。
とある変死事件を口火に、北の大地で展開する醜悪な陰謀。
西側諜報機関に潜り込んだ、二重スパイの存在……

分断された世界を変えるため、
エミーリャは今日も境界線上を駆ける!
愛と勇気の仮想戦後活劇 第8巻!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • しんみりするのよね。あと、東側のロストフューチャー感

  • てっきり前回の墓参り後の脱出劇から始まるかと思ったらあっさり新しい話になってたのは少し残念。
    だが、これまでの登場してきた人物達が少しずつリンクしはじめてきて、最終章に向けて動き出してきた雰囲気がある。その点がとても楽しみだ。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1965年、東京生まれ。鉄道関係のライターとして長く活躍していたが一念発起し、漫画作品の投稿を始める。第54回ちばてつや賞一般部門で大賞を受賞し、43歳で漫画家デビューを果たした。代表作は『カレチ』(全5巻)、『甲組の徹』(全1巻/共に講談社)、連載中の『国境のエミーリャ』(小学館)他多数。

「2023年 『艦隊のシェフ(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池田邦彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×