よふかしのうた (16) (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (2023年6月16日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098521234

作品紹介・あらすじ

因縁、星見キク ついに邂逅の時__

キクとマヒルの旅は、いよいよ終着点へ。
二人の目的地が判明したコウたちもあとを追おうとするが…
事態は予想外の方向へ動き始める。

「やっと…会えたな 星見キク」

コウとマヒルの仲直り、そしてアンコとキクの因縁に決着をつけるため、
それぞれの長い夜がはじまる!


【編集担当からのおすすめ情報】
「よふかし」初!
コミックス2か月連続刊行!
次巻17巻は7月18日頃発売!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは、キャラクターたちの内面の葛藤と成長を描いた物語で、特に星見キクとマヒルの関係が中心に据えられています。二人の目的が明らかになり、物語はクライマックスへ向かって急展開を見せます。読者は、マヒル...

感想・レビュー・書評

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  • 星見キクの追い求めるものはマヒルのそれと本当に同じものなのか?ナズナのそれとは違うのか?マヒルの恋が成就するかどうかの17巻へ

  •  絵がちょーかっこいい。キャラの心境含めて、目まぐるしい展開も面白い。
     マヒルの内心の吐露と、探偵さんの叫びが好きだったな。コウとマヒルが同じもの食ってんのも良い。

  • 初版 帯

  • キクの巻。
    表紙のキクが美しい。
    登場人物は変わっていないのに、キクの内面が描かれることで、「役者が出揃った感」の高まりを感じました。
    その役者が(ある種の)決戦の地に集まろうとしていて、次巻が楽しみです。

    ◆コウとキク
    「なんで2択なんだよ "どっちも"だろ」
    このコウの台詞良いですよね。
    セカイ系の時代では、2択に陥って碌なことになっていなかった記憶ですが、この台詞を主人公の男の子がスパッと言えてしまうのが良い。
    キクの原体験(吸血鬼になったきっかけ)は不明ですが、キク自身が心情的に追い詰められている状態というのは明かされました。
    次項の探偵さんの件も決着したようで、あとはコウとマヒルくんとキクの物語がどうなるか。
    楽しみですね。

    ◆探偵さん
    どういう論理でそうなったかは明言されていませんが、なにがしかの決着はついたということなのかな。
    「それは用意していた質問ではなく」というのがどのくらい作用したのか、それは誰にもわからないけど、そういった突発的な行動の僅かな積み重ねが、この結果を生んだようにも見える。
    「ごめんなさい さようなら。」と「さよなら…」のやりとりが、なんかたまらない気持ちになりますね。

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