MAO (18) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2023年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098530120

作品紹介・あらすじ

殺戮の舞台に、かつての兄弟弟子が集結!

御降家禁断の呪具「化生の匣」。
血に飢えた匣が用意した
惨劇の舞台で、
かつての兄弟弟子が
不穏な邂逅を果たすーーー!!


【編集担当からのおすすめ情報】
呪術を生業とする御降家の中でも、抜きんでた残虐性を持つ「恐るべき呪具」が登場…!

感想・レビュー・書評

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  • はやくアニメ化してほしい作品のひとつ。
    でもこの内容だと「犬夜叉」みたいにゴールデンタイムや「境界のRINNE」みたいにNHKの夕方なんてわけにはいかないだろうなぁ。きっと深夜。

    前半は針で呪うかがりと姉・綾女の姉妹の話。
    この争いは今後何回も出てきそう。

    後半と言ってもだいぶ後ですが水神様の生贄の話。
    女給の貂子ちゃん久しぶりー♪今回表紙も飾ってるね。「近所に住んでる知り合い」って元の姿に戻った貂ちゃんたちのことだったのか(笑)

    この話、ずっと摩緒や菜花たちvs御降家のバトルになりかけていますが、一貫して描かれているのは、「実は御降家以上にエグイ、残酷なのは人間たちなのでは」ということと思う。特に今回の人身御供の村に関しては。しかも「儀式の真似事」だと嘘までつくとは。

    とりあえずこの話の本格展開は次の巻なので楽しみにしてよう。

  • やっぱりRINNEよりは断然こっち。でも、若干あきてきた感はあり。

  • 兄弟子たちより新御降家とのやり取りの方が多かったような。
    特に流石くんが印象的だった。
    美人に弱いの相変わらずか。

    かがりと綾女さんの姉妹対決も哀しい。
    かがりの未熟さゆえの無謀さが見えたのがまた哀れというか。
    使い倒されて捨てられる未来しか見えない……今回の件は、今後何かの伏線になるんだろうな。

    そして、その後は人身御供と復讐の話。
    大正時代にもまだある因習、果たして止められるのか。
    菜花ちゃんが新技を編み出しはしたが、突っ走りそうでひやひや。
    どうんることやら。

  • #読了 #MAO #漫画好き #読書好きな人と繋がりたい

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著者プロフィール

1957年10月10日新潟県新潟市出身。1978年「勝手なやつら」でデビュー。代表作に「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」など。特にラブコメディを得意としたマンガ家。代表作はいずれもTVアニメ化されヒットを記録、単行本の世界累計発行部数は2017年に2億部を突破した。2020年、紫綬褒章受章。2021年には米国ハーベイ賞 殿堂入り。

「2021年 『谷口ジロー原画集 描線に込めるひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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