葬送のフリーレン (13) (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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感想 : 21
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098532339

感想・レビュー・書評

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  • 大魔法使い、フリーレンも影なる戦士には敵わない?!
    確かに近接戦の達人には歯が立たないか。
    帝国領を旅する一行。久しぶりに一級魔法士試験の同期、二人も現れた大きなエピソードが始まる予感。

  • 最初の方のフリーレンとヒンメル美しすぎる…ずっと見ていたい…。
    勇者パーティの強さが再確認できてとても良かった。

    ユーベルとラントのコンビ好きだから、活躍してくれそうで嬉しい。
    そして猫耳フェルンが!!!!かわいい!!!!!!!

  • アクションシーンもあるのに、しっとりと、淡々と描けているのがすごい。
    エルフの寿命のように、淡々と。

  • 前巻を読んでどーなることかとハラハラしていたのでホッとした、というか、拍子抜けしたっていうか。
    お互いに信頼しあっているパーティは素晴らしい。
    ハイターのこと、ちょっと舐めてかかっていた。
    この場を借りてお詫びします。
    ただの生臭酒好き坊主じゃなかったんですね。

    「所詮は道具だ。
    どれだけ大事に扱おうといつかは使えなくなる時がやってくる。」
    車を手放したばかりの身には沁みました。
    大事に使ってたはずだったんだけどね。
    リフトアップしたらお腹に擦った後が見つかっちゃって、査定額が下がっちゃったよ。しくしく。

  • 早速読みました

    面白かった〜

    通常の旅エピソードも
    やっぱ、ええなぁ~

    その中でも今回はシュタルクのエピソード
    が好きだった

    ず〜っと読んでいたい

    今までフリーレンを楽しく読んできた人なら
    今回も間違いなし

    続きが気になるということだけ我慢しないとだ
    けど…

    迷ってるなら早速買って読みましょう

    この世で一番めちゃくちゃ面白いぞ!!

    伝説は大きくなるものです
    ↑読んだ人にだけわかります

  • 安定のチームワークで安心して読めるショートストーリーでしたね~。暗雲が近づいてくる前のひとときでしょうか。

  • 子供が購入。

    過去から戻ってきた主人公。
    なんとなく、そこから続くいろんなことが腑に落ちて。
    面白かったです。

  • 思ったよりも早く元の時間の流れに戻っちゃっててムフー

  • 其は寛容の女神である。
    冒険の神話化も英雄像の肥大化も、人々の短き営みの為す業として受け入れる。

  • ヒンメルはどこまで行っても勇者だ。
    ハイター様は意外とダメな坊主じゃなかった。
    アイゼンは強い。
    勇者パーティ最高。

    銅像が変化していくのを見るのは、周りの人々、それこそ銅像を立てられて称えられている本人たちが、変化するものだと受け入れてる様を見なければ、結構許せなかったのではないかな。
    未来で一人、目にしていくには堪えるものがあると思う。

    出会う人々が語る勇者一行。
    影の話は、この先に続くゼーリエ護衛編の布石だったのか。

    帝国側が結構な闇を抱えていそうなのがこわい。

    リネアールの潜伏先がなかなかデンジャラスだね。

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著者プロフィール

2009年、『クラスシフト』が週刊少年サンデーの「まんがカレッジ」で入選する。その他作品に、『名無しは一体誰でしょう?』『ぼっち博士とロボット少女の絶望的ユートピア』がある。20年、週刊少年サンデーにて作画のアベツカサとタッグを組み、『葬送のフリーレン』の連載を開始。同作は「マンガ大賞2021」の大賞を受賞し、大ヒット。23年にアニメ化を果たした。

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