ボルカルス Kaiju on the Earth (2) (サンデーうぇぶりコミックス)

  • 小学館 (2024年8月8日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098535156

作品紹介・あらすじ

怪獣災害と人類の戦いが幕を開ける!!!

タイムリープしたイチロ達はそれぞれの道を進んでいき――

大人気ボードゲーム「ボルカルス」をコミカライズ!

『Kaiju on the Earth ボルカルス』の原作・脚本は、ボードゲーム版の総合ディレクションも務めるドロッセルマイヤーズ渡辺範明氏が担当。ボードゲームの面白さに加え、マンガならではの表現盛り沢山でボードゲームシリーズを体験済みの方も、未体験の方も楽しめる内容になっています。

そして作画は、中道裕大氏が担当。怪獣の脅威とそれに対抗する人間たちのドラマをシリアスなタッチで描き、アニメ化もされた代表作『放課後さいころ倶楽部』のイメージとは異なる新しい魅力が満載です!

【編集担当からのおすすめ情報】
漫画アプリ「サンデーうぇぶり」で好評連載中の本作。アニメ化された『放課後さいころ倶楽部』の中道裕大氏が素晴らしい画面作りで“怪獣災害”を描いておりますので、ぜひチェックしてみてください!

感想・レビュー・書評

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  • 未来の災害をネタにして、人類の救済に結びつけるってのは、それこそイエス=キリストくらいから数えても二千年、延々とペテン師がやってきた手法ですよな。この作品の酷いところは、滅亡災害が必ずしもまるっきりの嘘では無い、ってとこ。亡びた未来から過去に戻ってきてる連中が絡んでる時点で。そんな中でも、真っ当に生きて、滅亡を回避しようとする人間が出てくるのが、ある意味救いっちゃ救いなのか。表舞台で着々と対策を練る者もいれば、裏側に回って人知れず準備を整える者も居て。それぞれの場所で、厄災を防ぎ、打ち破ろうとしている。

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著者プロフィール

渡辺範明(わたなべ・のりあき):スクウェア・エニックスのゲームプロデューサーを経て、現在、ドロッセルマイヤー商會代表取締役。創作ボードゲームと雑貨をあつかうネットショップ「ドロッセルマイヤーズ」を経営するかたわら,アナログゲームを中心にさまざまなタイトルを手がけるゲームデザイナー&プロデューサー。

「2023年 『国産RPGクロニクル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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