名探偵コナン (106) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2024年10月18日発売)
4.12
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098536337

作品紹介・あらすじ

浪速の5話シリーズ収録。

平次達がモチーフになった劇を、観劇しにきたコナン一行。
平次はそこで、和葉への告白を決意する。
場所は、夕日の見える「浪速ハルカス」!!
しかし、殺人事件が発生し、
告白までのタイムリミットが迫る――

【編集担当からのおすすめ情報】
今巻は…超注目・浪速の5話シリーズを収録です。
どうぞお見逃しなく。

感想・レビュー・書評

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  • 名探偵コナン第106巻。
    平次と和葉の恋模様がついに成就して、これからの紅葉の関係性がどうなっていくのか、黒の組織にまつわる謎の老婆と顔がなぜか一切明かされなかった赤ちゃんなどこれからどんどんと物語が佳境に入っているのだなと思いました。107巻の予告が巻末に無かったので少し間が開いてしまうのかなと思いつつ、次巻も楽しみにしたいです。

  • やっと平次と和葉ちゃんがくっついた(笑)
    嬉しい。

    少しずつカップルが出来上がって来ているのも
    純粋に嬉しい気持ちになる。

  • 和葉と平次おめでとー!
    これからは、もっとイチャイチャしていいんだぞ!
    しかし、あれだけ自分の告白のハードルを上げといて、あの告白とは・・・(乙女の私としては新一の告白の方がロマンチックでいいよな)

  • サイコー

  • “殺人ラブコメ”から“ラブコメ”だけ取りませんか?無理でっか?そうでっか、諦めますわ。

  • やっと!やーーーーっとくっついたぞー!!!

    おめでとう!平次!和葉!

  • 購入。

    平次くんの告白が気になって!(笑)
    ようやくくっついたよ〜おめでとう!!

  • ①前巻の続き。詩織は屋根裏部屋に閉じ込められていた。新しい家政婦とその兄が犯人。サイコロを使ってメッセージを送り、詩織は鳥に見立てた紙飛行機を飛ばしていた。
    ②コナンと梓が監禁!?梓が発売前のホラーゲームの情報をポアロで知ったことが原因。情報解禁日にあわせて監禁していた。冗談のつもりが冗談では済まない話。
    ③小五郎と平次をモデルにした舞台で起こる連続殺人。突き落とされる死体は腕で文字を表していた。犯人は平次がモデルの平一役の男。ヒロイン役の女優が平一役の男をめぐって取っ組み合いになり殺してしまったことから代わりに犯人になる。過去に殺人も犯していた彼は胃がんで余命僅か。ヒロイン役の女優の自殺を食い止めるためでもあった。平次と和葉、やっと結ばれる。

  • ようやく
    この二人が
    長かったなぁ
    作中時間が明確に進むイベント
    一年もかかっていない中で
    リアル時間としては
    何十年も経っているから
    長かったなぁといす印象が
    ものすごく強くなるけど
    作中の時間は
    ほんの僅かの時間

    あえて答えをセリフで言わずに
    仕草で魅せるのが
    漫画ならではだよね

  • おばあちゃんと赤ちゃん何者や。
    結局『100万ドル』の聞こえてたかどうか問題は有耶無耶なままか。

  • 映画の公開にあわせ、私的コナンブームが再燃しており、満喫で読破。

    来年の映画にも関わる神奈川県警回あり、喫茶ポアロのウェイター・梓さんとコナン君が生首冷蔵庫&切断された指が落ちる部屋に監禁されるショッキングスリラー回あり、平次&和葉のプロポーズ回ありと、中々にてんこ盛りな巻。

    神奈川県警の回で、高木&佐藤刑事の関係に萩原千速がチャチャ入れるドタバタラブコメ要素から一転、残りのエピソードでののっぴきならない雰囲気がスゴい。

    誘拐事件の話は怖がらせといて、その平和なオチは強引やろと突っ込みつつ、エピソードにおいて全く関与しないベビーカーおばあさんが不気味過ぎた(今後回収されるであろう伏線だろうが)。

    なんといってもイカれてるのが 、プロポーズのエピソード。
    平次含むレギュラーキャラクターをモデルに演劇が上演されてるという一種メタな内容に興味は惹かれたが、その舞台周りで次々と人が死んでいく一方で、プロポーズのことで頭いっぱいになっている平次やそれを応援する周囲という構造が常軌を逸してて、ブラックコメディの域に入ってる。
    コナン世界のキャラクターは死に対する感覚が麻痺してて、「人命軽視では?」とすら思ってしまうのは単に自分がミステリー慣れしてないからなのか……?笑
    なんなら、プロポーズのために、やっつけ仕事みたいな気持ちで事件解決を進める平次のテンション感も狂ってて面白い。

    一方で、その辺りで倫理観がバグっているのは純粋にモヤるところもあり、業務過多な青山剛昌先生がナチュラルにやっているのであれば、普通に精神面が心配にすらなった(意図的にやっているのであれば何も無し)。

    映画の『……100万ドルの五稜星』では平次による渾身のプロポーズが(原作尊重という大人の事情もあり)未遂で終わるのだが、そこで、今回のエピソードというのもあって、正直、肩透かし感があったのも事実。

    「平次、ハードル上げすぎ、バーロー」という一言に尽きる。

  • コナン106巻。
    白眉は、平次と和葉のカップル成立。
    いつの間にか推理漫画ではなく、ラブコメ漫画としての方が需要を増してきた感がありますね、コナン。作者本人もラブコメ推理漫画とか言っているとかいないとか。
    その名に恥じぬように、いつもくっつきそうでくっつかない、いや側から見れば誰が見ても恋人でしょうの関係性だった西の名探偵でしたが、106巻にしてめでたくカップル成立となりました。
    まあ、おめでとうってことで⭐︎1こ追加です。

  • さすがに違和感しかなかったw

  • 詩織ちゃん誘拐事件:
    残りの二人が不自然な恰好をしていた理由は教えてくれないんだ。
    コナンの世界なんだから、他の犯罪に絡んでたりすることも多いのに。

    梓さん誘拐事件:
    見ず知らずの婆さんに母の事務所に寄ってきた情報って必要かな?
    猫に触ったことだけで良いのでは?
    ちょっと不自然に感じる。
    そういや歩みちゃんだったかも猫アレルギーじゃなかったっけか。
    麻酔薬に耐性がある小五郎が針一本で寝てしまう薬を一般人に使ったら死ぬんじゃなかろうか?
    ていうか、なんで犯人は梓さんのスマホの電源を切っておかないのか。
    まぁ、これは本格的な犯罪じゃないから詰めが甘いってことなのかな。
    南京錠のやつは真似するヤツが出てきそう。
    生首のトリックは最近 SNS で観たばかりなので知ってた。

    演劇殺人事件:
    メールなんてガッツリ証拠が残るじゃん。
    スマホを投げ上げて上から落ちてきたように見せるって無茶すぎないか?
    風で紙を飛ばすのも運任せだし。
    いまの時代なら反グレを殺害なんてバレても英雄扱いやろ。
    むしろ有名になって役者として成功できるかもしれん。
    自分は和葉が好きではないので服部と和葉の成就に微塵も心が動かない・・・。

  • 前巻から続く小学生誘拐事件の解決編、平次や小五郎がモデルになった舞台を観に来たコナン達が殺人事件に遭遇する話を収録。
    和葉ちゃんのママすごいパワフル。

  • ついに平次と和葉が……!!
    ここまで長かったなー。

    大岡紅葉は一体どうやってそれを悟ったんだ。
    超能力者かw

  • ラストで、おおっ!!!ってなります

  • #読了 #名探偵コナン #漫画好き #漫画好きな人と繋がりたい

  • やっとか…2人らしいよ、よかったなぁ…。

  • 背ラベル:726.1-ア-106

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