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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784098538027
作品紹介・あらすじ
冷徹に戦え。世界のヒミツを守るため。
空に浮かんだ謎の飛行物体!
その中から現れたのは……!?
戦いを終え日常を取り戻した雷伍特務隊のスミレたち。
そんなある日……巨大な飛行物体が街の上空に出現!?
任務でUFOの内部に入ると、過去にスミレをさらった宇宙人らしき生物が居て…!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
新たな敵との対決が繰り広げられる中、主人公スミレは戦闘能力を駆使しながら日常を取り戻そうと奮闘します。物語は、巨大な飛行物体の出現とともに、スミレとその仲間たちの関係性にも変化が訪れる様子を描いていま...
感想・レビュー・書評
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新たな敵との対決の4巻。
カプセルトイレが大暴れ。スミレがぶち切れる。
さて高次元ジャケットは乗っ取られるのか?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
コハルと共に現れたガラの悪そうな男性、地面も砕いてしまうしどれだけ凶暴なのかと思いきや、スレミによって妙な方向性でけちょんけちょんにされていたね(笑)
てか、突然麻雀バトルが始まった時は何事かと…。しかもスミレって麻雀の実力が凄いんかい。これまであまり特技とか見えてこない主人公だと思っていたけど、妙な方面に熟達しているのね
イルカ以外で印象的だったのは、この話を通してスミレとコハルが割と普通の仲良しさんに成れそうな点か
前巻では無理にスミレを連れ去ろうとしてスミレの反発を喰らって衝突するに至った2人だけど、会社方針やらコハルの無理な勧誘さえ関わらなければ今後も仲良くやっていけそうに思えたよ
スミレが変身能力をほぼ問題なく使いこなせるようになった事で訪れた穏やかな日々。それを打ち砕くようにして現れた飛行物体はまさしく日常の崩壊を意味しているかのよう
あの件で厄介となったのは物体の出現がそのまま宇宙人等に拠る攻撃に繋がらなかった点か。対策する猶予が有るから人間同士で腹の探り合いが行われてしまうし、馬鹿な行動に奔る人間が続出してしまう
ただし、本当に厄介だったのは物体の中に居た存在
優しい言葉を吐くエイリアンに擬態したおおよそ邪悪なる者。あれの出現は物語が新たな次元へと突入した事を示しているかのようだったよ
あまりに巨大過ぎる害獣、大規模過ぎる攻撃、明確な悪意。それらは無軌道生物に思えていたこれまでの害獣と一線を画すものだね
だから対するこちら側も一線を画す必要がある。コハルが参戦する事は想定できていたけど、ここにイルカまで異常な力を伴って参戦するとは思わなかったよ
改造人間って事はエイリアンに何かされた人間というより、人間が害獣の力を使って何かした人間という事なのかな?それがあの巨大害獣に有効打を与えているというのは驚き
味方戦力はある程度揃っているし、スミレが力を使えない理由もある。でも、その程度で止まらないのがスミレだよなぁ
あの場面でスミレが能力を使用したのは確かに事態を好転させた。けれど、それは敵にとっても同様で
果たして欲しい物を手にするのはどちらになるのだろうね? -
まさかの麻雀対決からインターミッション的エピソードを挟んでの謎の敵の突如の襲来へ。物語はここからが本筋といったところか。 敵怪獣の造型が良い。あと、眼帯 on メガネの黒髪ロン毛のキヨハルの上司?のお姉さんがカッコ良い。
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バトルが始まりそうな流れで突如始まる麻雀対決。
しかもスミレ強い!叩き上げの玄人だったんだ・・・。
後半は今度こそ正真正銘エイリアンとのバトル。
スミレの高次元ジャケットが狙われてるみたい。
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