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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098538843
作品紹介・あらすじ
演劇で、世界を変える。
「ひとりの人間がなにもない空間を歩いて横切る、もうひとりの人間がそれを見つめる」――ピーター・ブルック
演劇とはなんだろう? 演じるって? 自分のことすらよくわかってないのに、他の誰かの生を演じることなんてできるの? わからないから、演じる。わかりたいから、演じる。
【編集担当からのおすすめ情報】
『ふつうの軽音部』クワハリ、キタニタツヤ、推薦!!
みんなの感想まとめ
演劇を通じて人間の情熱や絆を描いた物語は、主人公たちの成長や友情を通じて、観る者に深い感動を与えます。演じることの意味や、他者との関わりを探求する姿勢が、読者の心に響くことでしょう。特に、主人公たちが...
感想・レビュー・書評
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情熱 魂 人間讃歌 という言葉がふさわしい漫画でした。表現者でありたいという動機は、すぐ近くにいる親友を勇気づけたり、励ましたり、応援したい、という心の底から届けたい自分の思いなのだ。
演劇を通して、世界を変えることに情熱を注ぐ男子と俳優としての才能溢れる女子が紡ぐ物語です。続きが読みたくなりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
演劇が題材と事もあり、文学的で少々退屈に感じる部分はあるものの、オリジナル演劇含む本物の演劇を漫画通して知れて良かった。
特に演劇とは何か、演劇との向き合い方まで中々知る事は無いから面白かったが打ち切りは残念。 -
演劇とマンガにハマっているタイミングで、本作の存在を知り、推しのシンガーソングライター"TOMOO"が推薦コメントを担当したという情報も聞いたため、読んだ。
疎遠になった友人のため、中学演劇の大会で舞台をした主人公"浜野陽太"
彼は同大会に出場した"村岡茉莉"の演技に圧倒される。
高校入学後、思わぬ再会を果たした彼らは、部員ゼロの演劇部を再興させるため、手を組むことになるが……。
春からの転居先である愛媛県に下見で訪れた際に、旅先のヴィレッジヴァンガードで購入した経験を含め、思い出深い一冊。
亡き母への思いから演劇に取り組み、家族のためにその道を諦めた"村岡"と、演技ベタで演劇バカの"浜野"という二人のコンビネーションが面白い。
まるでラブコメのように軽快かつユーモラスな掛け合いが、いつしか、強い熱量を帯びた"演劇愛"の物語へと加速していく展開に、胸が一杯になった。
大切な誰か一人のために"戯曲"を作り上げる2人の姿には、心を動かされるし、もはや"創作論"の真髄を感じた。
舞台上では見えないものの、観客の"想像力"で見える世界を可視化した演出は、マンガという表現ならではで興味深い。
その辺りも含め、演劇×マンガとして、文句無しの傑作だと思った。 -
演劇に情熱を燃やす2人の姿が青春群像ド真ん中といった感じ。田川先生の画は眼で感情が伝わってきて、かなり好み
【主人公】演劇に情熱を燃やす男子高校生
【概 容】中学時代に衝撃的演技をしていた女子と高校で同じクラスになり、共に演劇に情熱を注いでいく物語
【文字の量】少なめ ●〇〇〇〇 多め
【コマ割り】少なめ 〇〇●〇〇 多め
【非日常性】薄め ●〇〇〇〇 濃いめ
【目の描写】薄め 〇〇〇●〇 濃いめ
【このマンガ好きな人にオススメのマンガ】
・ダブル 野田彩子先生
・BLUE GIANT 石塚真一先生
・三十路病の唄 河上だいしろう先生
・バクマン。 大場つぐみ、小畑健先生
・ボーイズ・ラン・ザ・ライオット
学慶人先生 -
いやぁー、青春の息吹。
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演劇で世界を変えたい高校生が主人公のマンガ。
演劇について全く知識がありませんでしたが、主人公たちの演技への思いの強さに感化されて、読後、演劇にふれてみたくなる…演技してみたくなります。
演劇部の先生に話を聞くと、裏方の世界ももっともっと奥が深いようです。
[NDC]726.1
[情報入手先] 本校蔵書
[テーマ] 令和7年度第3回美作地区司書部会/やってみたくなる本 (美作R7-3) -
こんなにもかっこいい作品をつくる仕事をしていることが、羨ましくて、悔しくて、泣ける。
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