MAO (23) (少年サンデーコミックス)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 小学館 (2025年2月18日発売)
4.44
  • (7)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 165
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098540099

作品紹介・あらすじ

九百年間止まっていた時が、遂に動き出す!

夏野が生きている限り
抜け殻の大五は甦らない。
両者が対峙した今、
猫鬼の“真の目的”が明らかにーー

因縁の地・五色堂に役者が揃い、
九百年間止まっていた時が動き出す!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 妖、平安から大正、弱者の心理、恨みとネガティブな動機や人の業が描かれる。

    菜花の令和な感想が時々ギャップがあってホッコリする。乙弥の勤勉な姿や、夏野の真っ当な生きがいが、明暗のギャップもあって、印象に残った。

    ドキドキハラハラするか、というと、想定内の展開を安定した描き筋で進むのを眺めるような読後感。あだち充先生の本と似てて、大御所のつくる物語かな。チェーン店の牛丼のような…ブレないしそれほど驚きもない、長期安定で延長も短縮もできる展開をされている印象だった。

  • 夏野さん……!
    既定路線とはいえ、菜花のよき師匠で道標でとあった方だからお別れが辛い。
    救いは代わりに蘇った大五さまが(今のところは)人間性が良さそうな点か。
    御降家の謎に今回は一気に迫れたかと思いきや、強制終了でまた別の話が始まり、もどかしくも思った。
    ただ魄の種の現実を見て芽生が離反するなんて展開が期待できないかなと思う話ではあった。

  • #読了 #MAO #高橋留美子 #漫画好き #漫画好きな人と繋がりたい

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1957年10月10日新潟県新潟市出身。1978年「勝手なやつら」でデビュー。代表作に「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」など。特にラブコメディを得意としたマンガ家。代表作はいずれもTVアニメ化されヒットを記録、単行本の世界累計発行部数は2017年に2億部を突破した。2020年、紫綬褒章受章。2021年には米国ハーベイ賞 殿堂入り。

「2021年 『谷口ジロー原画集 描線に込めるひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋留美子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×