葬送のフリーレン (14) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2025年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098540174

作品紹介・あらすじ

帝都に広がる影と思惑の後日譚ファンタジー

師匠の願いをもとに魔法文明が結実した

帝都を訪れた魔法使い・フリーレン。

ゼーリエ暗殺計画が水面下で進む中、

護衛に就く大陸魔法協会。

帝都を守る魔導特務隊。

それぞれの理念と矜恃が対峙する。

物語は、仄暗い影に覆われてゆく。

英雄たちの“思惑”が交叉する後日譚ファンタジー!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、帝都を舞台にした魔法と戦略が交錯する後日譚ファンタジーで、登場人物たちの理念や矜恃が激しくぶつかり合います。特に、今巻ではセリフが豊富に盛り込まれており、情報量の多さが際立っています。これによ...

感想・レビュー・書評

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  • いや〜すごいよ。何がすごいかと言うと、今巻はコマのほぼ全てにセリフが入っていること。「そんなことかい〜」と思われるが、最近の漫画はセリフ無しのコマが半分以上占めるものが多く、それで枚数を稼いでいる。
    そんな意味からも、「ワンピース」と「葬送のフリーレン」は情報量が多く、名作に挙げられている所以じゃないのかな。内容は帝都でのゼーリエ防衛対戦。

  • シュタルク強すぎ(≧∀≦)
    フェルンが怒って
    暴走しちゃうのを
    嗜めるフリーレンは
    やっぱお姉さんだわ

    フェルンの魔法の早撃ち
    かっこいいー╰(*´︶`*)╯♡
    「見つけた」とロレを攻撃する場面は
    最高だわ(^o^)

    ザインの再登場も嬉しいけど
    どうなる?ゴリラとの再会

    はよ、15巻読みたい!

  • 帝国に招聘されたゼーリエの護衛のため、影なる戦士や帝国の魔導特務隊と三すくみ。
    だんだんバトルがメインになってきた。

  • ラントとユーベルのコンビやっぱ良いな~~~
    嬉しい再会もあり、シュタルク&フェルンの活躍もあり
    新キャラ大量に出てきたからここからの展開も楽しみ

  • 葬送のフリーレン
    さいしょは わりと淡々とした話しだったんですが
    だんだんと 色合いが出てくる感じです。
    フリーレンの周りへの配慮も深くなっていきます。
    これ 大好きなシリーズです。

  • 【あらすじ】
    師匠の願いをもとに魔法文明が結実した帝都を訪れた魔法使い・フリーレン。ゼーリエ暗殺計画が水面下で進む中、護衛に就く大陸魔法協会。帝都を守る魔導特務隊。それぞれの理念と矜恃が対峙する。物語は、仄暗い影に覆われてゆく。
    英雄たちの“思惑”が交叉する後日譚ファンタジー!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • ネットでも読めるし、アニメもあるし…
    それぞれ進度が違うから、あれ?今どこだっけ?というような混乱もある。。。

    とりあえずページを追っていくごとに、あー、ハイハイそこか…と。

    フリーレン一行と、特務隊と、影の戦士との三つ巴戦。誰が悪なのか、善なのか…わからないね…。

    普通の人間も魔法を使えるんだって、、、
    私ならどんな魔法がいいかな〜。

    一瞬で家中の掃除が終わるとか…
    呪文ひとつで庭の雑草がぜーんぶ無くなるとか…
    そんな生活密着型の魔法を考える一方で…

    例えば、、、もう会えなくなってしまった犬や猫を蘇らせるとか、、、或いは人も?
    病気でも怪我でも一瞬で治せるとか…

    そんな壮大な空想もしたりする。

    そういえば、アメリカで化石から採取した絶滅した狼のDNAをゲノム編集して蘇らせた、というニュースがあった。真っ白い狼…すでに成獣に近い姿。現在は国立の保護区のような場所で元気に過ごしているそうだ(ちなみに三つ子)。
    マウスにマンモスのDNAを移植して、毛むくじゃらの子供が誕生した、というのも見た。

    まるで「ジュラシックパーク」だ。

    これも魔法のようだね…
    だけど、科学。。。

    魔法をどう使うか、ってことをフリーレンは先生から学んだと思う。偉大な魔法使い、最強の魔法使いだったフレンメは「花畑をつくる魔法」が1番好きだった。

    つまり、ひとを幸せにする美しい魔法だ。

    魔族のそれとは真逆…

    科学も同じだね。。。

    どう使うか…人間次第だけど…
    使い方を間違えると地獄になる。

    魔族のようには使ってはいけないね。

  • 前の巻出てから、時間空きすぎて前巻から読み直した。

    暗雲垂れ篭める展開になってきたけど、再会もあり今後の話が楽しみ。

  • きな臭い陰謀が見えかくれするなか、帝都を舞台に新たな戦いが始まる予感。フリーレン一行の活躍が期待されますね。

  • 続き早く!

  • やばっ!!

    またまたまた面白くなってきました!

    あの男と合流して
    さあ、これからどうなる!!!

    盛りあがり、
    ワクワクを作るのがうますぎる!

    既にフリーレンのパーティも
    伝説級に最強じゃね!

    とか楽しく思いつつ


    ふとっ


    やっぱり何か足りない

    パーティには
    やっぱり勇者が必要なんだよな

    勇者ヒンメル推しの俺だから
    なおさらそう思うのだろうか!?

    おおっ、勇者ヒンメルよ
    死んでしまうとは何ごとか……

  • 新たな敵(?)が同じ魔法使いでワクワクする。
    魔族じゃないから、心も持ってるし、相手の心情とかも気になる〜。

  • なんか急にキナくさくなってきちゃったんですけど?静かに怒ってるフェルンが怖いんですけど?

  • 影なる戦士達の今後の動きが不穏…。

    フェルンとシュタルクはやっぱりいいですねぇ。
    早起きフリーレンに至れり尽くせりするフェルン。
    とどめに「きっと明日は天変地異だ」とシュタルク。

    フリーレンの10年に一度のブチ切れ&八つ当たりは恐ろしい。
    ハイター曰く「10分すれば元に戻る」。
    言葉のナイフで人を殺せる状態はヤバいでしょ。

    ザインが久々に登場して嬉しい。
    色んなパーティと冒険したけれどお姉さんがいなかった(涙)。
    やはりザインもブレない。

  • 私でもゼーリエの暗殺は想像すらできないな…
    帝国の魔道特務隊と大陸魔法協会の対立
    フェルンがかなり強くなってて頼もしい
    ザインの再登場が嬉しい

  • 「正直もう会うことはないと思っていたぜ」
    読者視点からもだんだんそんな気がしてきていたこのタイミングで登場したのは熱い!
    大掛かりなエピソードに絡むキャラも増えて政争/陰謀からじわじわと回避不可のバトルに遷移していくところも盛り上がるし、そのバトルも敵側の新キャラ達、フリーレンサイド共に連携と裏の読み合いが見事でスリリングなバトル描写で素晴らしかった。
    いよいよ本格的な魔導大戦になりそうな次巻も楽しみでわくわく(元々こんな作品じゃなかった気がするけど)

  • 魔導特務隊との戦いが始まる。
    ユーベルとメガネ君タッグの戦いも良いけど、
    レーヴェ総督のもとに集まる影なる戦士たちと
    フリーレン達の戦いはかっこいいな。

  • ザインの再登場が嬉しかったな。シュタルクが毒矢にやられて、フリーレン達がピンチだった時に合流して、早速解毒で活躍したのが、良い。それにしても、フリーレンは露店で偽物の壺を掴まされた時は、情けなかったのに。銀貨に追跡の魔法を掛けてたり、敵に逆追跡をされてからは、ひたすら冷静な対応をとっているのは、流石だと思った。こういういざという時に、フリーレンは長年の経験がなせる凄みを見せるのがカッコ良いよな。シュタルクがピンチで暴れそうになるフェルンをたしなめるのも、経験豊富な年長者という感じがして、良かった。

  • 2期楽しみ。ザイン久し振りでもブレてなくて好き、フリーレンと別れた後の話も見てみたい。

  • 影なる戦士、、、
    早朝のフリーレン。
    10年に1度のブチギレフリーレン笑

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著者プロフィール

2009年、『クラスシフト』が週刊少年サンデーの「まんがカレッジ」で入選する。その他作品に、『名無しは一体誰でしょう?』『ぼっち博士とロボット少女の絶望的ユートピア』がある。20年、週刊少年サンデーにて作画のアベツカサとタッグを組み、『葬送のフリーレン』の連載を開始。同作は「マンガ大賞2021」の大賞を受賞し、大ヒット。23年にアニメ化を果たした。

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