- 小学館 (2025年3月18日発売)
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感想 : 58件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098540174
作品紹介・あらすじ
帝都に広がる影と思惑の後日譚ファンタジー
師匠の願いをもとに魔法文明が結実した
帝都を訪れた魔法使い・フリーレン。
ゼーリエ暗殺計画が水面下で進む中、
護衛に就く大陸魔法協会。
帝都を守る魔導特務隊。
それぞれの理念と矜恃が対峙する。
物語は、仄暗い影に覆われてゆく。
英雄たちの“思惑”が交叉する後日譚ファンタジー!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、帝都を舞台にした魔法と戦略が交錯する後日譚ファンタジーで、登場人物たちの理念や矜恃が激しくぶつかり合います。特に、今巻ではセリフが豊富に盛り込まれており、情報量の多さが際立っています。これによ...
感想・レビュー・書評
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いや〜すごいよ。何がすごいかと言うと、今巻はコマのほぼ全てにセリフが入っていること。「そんなことかい〜」と思われるが、最近の漫画はセリフ無しのコマが半分以上占めるものが多く、それで枚数を稼いでいる。
そんな意味からも、「ワンピース」と「葬送のフリーレン」は情報量が多く、名作に挙げられている所以じゃないのかな。内容は帝都でのゼーリエ防衛対戦。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
帝国に招聘されたゼーリエの護衛のため、影なる戦士や帝国の魔導特務隊と三すくみ。
だんだんバトルがメインになってきた。 -
ラントとユーベルのコンビやっぱ良いな~~~
嬉しい再会もあり、シュタルク&フェルンの活躍もあり
新キャラ大量に出てきたからここからの展開も楽しみ -
葬送のフリーレン
さいしょは わりと淡々とした話しだったんですが
だんだんと 色合いが出てくる感じです。
フリーレンの周りへの配慮も深くなっていきます。
これ 大好きなシリーズです。 -
ネットでも読めるし、アニメもあるし…
それぞれ進度が違うから、あれ?今どこだっけ?というような混乱もある。。。
とりあえずページを追っていくごとに、あー、ハイハイそこか…と。
フリーレン一行と、特務隊と、影の戦士との三つ巴戦。誰が悪なのか、善なのか…わからないね…。
普通の人間も魔法を使えるんだって、、、
私ならどんな魔法がいいかな〜。
一瞬で家中の掃除が終わるとか…
呪文ひとつで庭の雑草がぜーんぶ無くなるとか…
そんな生活密着型の魔法を考える一方で…
例えば、、、もう会えなくなってしまった犬や猫を蘇らせるとか、、、或いは人も?
病気でも怪我でも一瞬で治せるとか…
そんな壮大な空想もしたりする。
そういえば、アメリカで化石から採取した絶滅した狼のDNAをゲノム編集して蘇らせた、というニュースがあった。真っ白い狼…すでに成獣に近い姿。現在は国立の保護区のような場所で元気に過ごしているそうだ(ちなみに三つ子)。
マウスにマンモスのDNAを移植して、毛むくじゃらの子供が誕生した、というのも見た。
まるで「ジュラシックパーク」だ。
これも魔法のようだね…
だけど、科学。。。
魔法をどう使うか、ってことをフリーレンは先生から学んだと思う。偉大な魔法使い、最強の魔法使いだったフレンメは「花畑をつくる魔法」が1番好きだった。
つまり、ひとを幸せにする美しい魔法だ。
魔族のそれとは真逆…
科学も同じだね。。。
どう使うか…人間次第だけど…
使い方を間違えると地獄になる。
魔族のようには使ってはいけないね。 -
前の巻出てから、時間空きすぎて前巻から読み直した。
暗雲垂れ篭める展開になってきたけど、再会もあり今後の話が楽しみ。 -
きな臭い陰謀が見えかくれするなか、帝都を舞台に新たな戦いが始まる予感。フリーレン一行の活躍が期待されますね。
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続き早く!
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やばっ!!
またまたまた面白くなってきました!
あの男と合流して
さあ、これからどうなる!!!
盛りあがり、
ワクワクを作るのがうますぎる!
既にフリーレンのパーティも
伝説級に最強じゃね!
とか楽しく思いつつ
ふとっ
やっぱり何か足りない
パーティには
やっぱり勇者が必要なんだよな
勇者ヒンメル推しの俺だから
なおさらそう思うのだろうか!?
おおっ、勇者ヒンメルよ
死んでしまうとは何ごとか…… -
新たな敵(?)が同じ魔法使いでワクワクする。
魔族じゃないから、心も持ってるし、相手の心情とかも気になる〜。 -
なんか急にキナくさくなってきちゃったんですけど?静かに怒ってるフェルンが怖いんですけど?
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私でもゼーリエの暗殺は想像すらできないな…
帝国の魔道特務隊と大陸魔法協会の対立
フェルンがかなり強くなってて頼もしい
ザインの再登場が嬉しい -
ザインの再登場が嬉しかったな。シュタルクが毒矢にやられて、フリーレン達がピンチだった時に合流して、早速解毒で活躍したのが、良い。それにしても、フリーレンは露店で偽物の壺を掴まされた時は、情けなかったのに。銀貨に追跡の魔法を掛けてたり、敵に逆追跡をされてからは、ひたすら冷静な対応をとっているのは、流石だと思った。こういういざという時に、フリーレンは長年の経験がなせる凄みを見せるのがカッコ良いよな。シュタルクがピンチで暴れそうになるフェルンをたしなめるのも、経験豊富な年長者という感じがして、良かった。
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影なる戦士、、、
早朝のフリーレン。
10年に1度のブチギレフリーレン笑
著者プロフィール
山田鐘人の作品
