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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784098540617
作品紹介・あらすじ
祝・テレビアニメ化 決定!!
テレビアニメ化決定&第70回 小学館漫画賞受賞でマンガ大賞2023大賞と二冠達成で色々おめでたい第7巻!
王島南高校漫研、二年目の挑戦!
コミティアの出張編集部に臨む各々の作品に対する商業誌の編集者の反応は!?
初挑戦の「まんが甲子園」は本選へ進出なるか!?
希望を描く現在。悔恨を描く過去。
創作の二面性に一喜一憂して、苦しみも哀しみも歓びも噛みしめながら進む“まんが道”の物語。
漫画を愛する全ての人に届けッ!!
漫画浪漫成長譚!!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
創作の喜びと苦悩を描くこの作品は、漫画家志望の若者たちの成長を通じて、夢と現実の狭間で揺れる心情をリアルに表現しています。アニメ化のニュースに沸く中、原作の魅力はオノマトペの独特な使い方や、ページをめ...
感想・レビュー・書評
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アニメ化は嬉しいけれども、オノマトペの描き方や紙をめくるワクワク感をくれる漫画なので、ぜひ原作も読んでほしい。ふわっとしたキャラが急に「自分の得意と持ち場」を他者との関わりから見出される展開に胸が熱くなる。そして、諦め、でも未練で成仏しきれない大人達の夢が若者の熱に影響をうけて揺らぎ始めるのも、愛おしい。
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漫画家志望の悲喜交々が映画『ダンケルク』のように描かれる32話、手島先生と寺村さんの過去があきらかになる34話が良かった
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第32話「持ち込み行こ!」面白い!私は時系列順に読みました。
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この作品は登場人物みんな主人公だと思ってるけど、
ちゃんと七さんも主人公でした。
各巻の巻末でちょっとずつ進行している過去編で
マンガを描くことに絶望してしまった先生が、
本編ではマンガに対して
前向きな気持ちを持てるようになっていてグッときますね。 -
ウスバカゲロウのくだりとロストワールドが最高すぎた
表紙の通り全体的に七ちゃんの株が爆上がりする巻でした
壊れてくテッシーの側を離れない七ちゃんに読んでて胸が熱くなった
あの本屋の上の階がテッシーの部屋だったか…
なりゆきと自分の意思で古本屋やりながら、何にもならないってわかってても落書きを描いてしまうラストの七ちゃんに泣きそうになった
あそこまでしてしがみつきたいと思える情熱が眩しい -
相変わらず、いろんなテイストを器用に書き分けはるな、と。
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⭐︎野先生描きたくなっちゃって、さらに楽しくなってきた!
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これはね、漫画を愛するすべての人たちに刺さる。テッシーも、七ちゃんも、まだまだまだまだずっとずっと漫画を愛してる。
この子たちを見てると、いろんなものをもらえて、良い意味で痛いほどに刺さる。守りたいけど傷つくのを見るのはつらい。いろんな感情が混じりすぎて混じりすぎてこわくてこわくて、でもずっと見ていたい(ここだけ自分の感情)。 -
コミティアで自分たちのファンと邂逅するシーンとか良すぎて泣けるし、毎度毎度圧倒されるロストワールドで過去イチ打ちのめされる。再び筆をとった先生の行く末が気になる。
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零せんせーと、七ちゃんの、青春を下敷きにした話だと、巻末の短編で、それと分かる一冊。
特にこち亀にあった上下分割作画が、楽しい。描いてて楽しいのが伝わる。
とよ田みのるの作品
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