ミハルの戦場 (1) (マンガワンコミックス)

  • 小学館 (2025年5月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784098540877

作品紹介・あらすじ

その少女に、この国は託される―――――

ついに勃発した三度目の世界大戦。

激しい戦闘の末、列強諸国に
分割統治されるようになった日本。

天才的な狙撃技術を持つ少女・ミハルは
"人を撃てない"元狙撃手・ショウと出会い、
国命を懸けた戦いへと導かれていく―――

戦場と化した日本を生き抜く
スナイパー・バディ・アクション!

【編集担当からのおすすめ情報】
1巻発売前から「アメトーーク」「マンガ沼」で話題沸騰!!

『平和の国の島崎へ』原作:濱田轟天×『何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?』作画:藤本ケンシのタッグが送るスナイパー・バディ・アクション!

みんなの感想まとめ

戦争の影響を受けた近未来の日本が舞台となり、少女とベテランの狙撃手がタッグを組む物語が展開されます。天才狙撃少女ミハルと、経験豊富なおっさんショウのコンビは、そのバランスの良さが魅力で、班の他のメンバ...

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    その少女に、この国は託される―――――
    ついに勃発した三度目の世界大戦。激しい戦闘の末、列強諸国に分割統治されるようになった日本。天才的な狙撃技術を持つ少女・ミハルは"人を撃てない"元狙撃手・ショウと出会い、国命を懸けた戦いへと導かれていく―――
    戦場と化した日本を生き抜くスナイパー・バディ・アクション!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 少女✖️おっさんタッグ物の新たな名作登場の予感!
    映画では『レオン』や『トゥルーグリット』、漫画なら『ゴールデンカムイ』に『メダリスト』などおっさんと少女のタッグによる名作は沢山あるけれど、
    きっとそれに並び立つ作品になるんじゃないか…!

    太くキリッとした眉毛が表すように強い意志を持った天才狙撃少女ミハルと、おっさんならではの抜け感とベテランの渋みを兼ね備えたショウのコンビ。
    コンビのバランスは素晴らしいし、それプラス班のチーム戦というのも面白みがより出てきそう。

    あんまりキャラ立ちそうにないけど、班のおばさんやおじさんはどうなっていくんだろうというのも地味に気になっている。

    企画に関して言うと、「狙撃手と観測者」という関係性に目をつけたのが素晴らしいと思う。
    メダリストの選手とコーチにしろ、イメージはつくけれどまだ触られてない「関係性/職業コンビ」を見つけられたら結構勝ちだよな〜と思う。

    設定で言えば、日本三國にもある「第三次世界大戦後の日本」。
    日本三國と違うのは、とはいえ近未来で我々の生活の延長線上にあるということ。
    出てくる舞台や世界観は、ほぼほぼ現代に近いもので、世界観のとっつきにくさは少なそう。
    (組織などのディティールはこだわられてそうだけど)

    日本三國では初っ端から最高に最低な敵が登場したけど、ここからミハルの戦場ではどんな最悪の敵が出てくるのかも楽しみ。

  • 原作が描く戦争独特の緊張感と、それを引き出す作画の画力の高さが相まって滅茶苦茶面白い。
    ダレる部分も無く、最終的にどうなるか分からない世界観を是非完結まで見届けたいところ。

  • 2026マンガ-012
    2026/6/20

    読んだ回数:1回

  • ミハルというキャラクターの存在感が際立っていて一気に読んでしまった。重いテーマを扱いながらも読みやすく、続きが気になる引きの強さが◎

  • 女性スナイパーという逢坂冬馬の『同志少女よ、敵を撃て』を連想する出来。狙撃のうまい少女で性格は生意気というとこにショウという元狙撃手がついていいバディものです。

    絵もうまいし、物語も凝ったもので1級の漫画だと思います。

  • 面白かった!いろいろと浮いていたミハルを導く大人なショウとの関係が良い。

  • 子どもだなと思うところがある分辛い

  • 面白かった。昔は日本分割統治なんて戦後直後でもないし、ないよねえと思っていたけれど、最近「日本国政府は日本を守りきれなかった」っていう未来はありえるように感じる。

  • 架空軍事もの、世界設定や銃火器系の造詣はリアル路線、がキャラは良い意味で盛ってる、こういう漫画が好きすぎるんでそりゃ面白いですわ。毛色の違う日本三国という感じ。
    原作者は平和の国の島崎への人という事で間違いないですね。

  • 第三次世界大戦の後、列強に分割統治された日本。日本がかつてのように国家の主権を取り戻すために存在している組織が「日本国政府主権維持軍」通称SKF。
    その兵士の一人であるスナイパーのミハルと相棒のショウ。彼女たちの戦争がどんな航跡を描き、功績を挙げ、後世へ何かを残すことができるのか。

    とりあえずは、ミハルの人間関係の構築がメインの物語になりそう。
    今、ミハルと同期の兵隊たちの何人が生き残ることができるのか。容赦なく死んでゆくだろうし、あっけなく何を残すでもなく死んでゆくのだと思います。最期の言葉なんてないだろうなぁ。

    生きる意味とか命の価値とか死ぬ意味とか、そういったものを問いながら、考える立ち止まる隙のない戦闘の連続の中で、ミハルが見出すものは何になるのか。
    虚無?諦観?狂乱?放棄?
    暗い想像しかないので、少しでも希望があるようなものを見つけることができればいいかな、と思います。

    原作者は『平和の国の島崎へ』の濱田轟天さん。
    あちらも読んでいる限りでは、希望の先に暗黒の絶望が待ち構えてるような印象を受けるので、展開は安心できないです。

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