BLUE GIANT SUPREME (5) (ビッグ コミックス)

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  • 小学館 (2018年6月29日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784098600229

作品紹介・あらすじ

大のカルテット、欧州ツアーへ。

テナーサックスの大、ベースのハンナ、
ピアノのブルーノ、ドラムのラファエル。
強力な音を持つ4人が、組んだ。
ベルリンでのファーストライブ、
他の選択肢など持たない4人は
成功するしかないのだが!?
そして、新たなピースはドライバー兼
マネージャーのガブリエル!!
カルテットは、人知れずツアーを始める。

感想・レビュー・書評

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  • 感想
    最初は合わない四人。どうやってのし上がっていくのかが楽しみ。

    あらすじ
    4人での初めてのライブは客の6割が帰る失敗となった。ボリスは彼らをマネージメントすべく、甥のガブリエルにドライバーを頼む。彼らはベルリンを離れ、ツアーへと移行する。

  • ■書名

    書名:BLUE GIANT SUPREME 5 (5)
    著者:石塚 真一

    ■概要

    大のカルテット、欧州ツアーへ。

    テナーサックスの大、ベースのハンナ、
    ピアノのブルーノ、ドラムのラファエル。
    強力な音を持つ4人が、組んだ。
    ベルリンでのファーストライブ、
    他の選択肢など持たない4人は
    成功するしかないのだが!?
    そして、新たなピースはドライバー兼
    マネージャーのガブリエル!!
    カルテットは、人知れずツアーを始める。
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    とうとう大たちのツアーが始まりましたね。
    自分達の実力を十分に表せないものかしさ、自分たちがやりたい事が出来ない
    もどかしさ、その中で自分達がやりたいことやる意志の強さ。

    色々な感情と、強さと弱さが描かれていた一冊だったと思います。

    この4人で出す音がこれか

    これ実写化とかしそうですが、しないでほしいですね。
    この漫画の熱を実写化で伝えるのは不可能だと思うので。

  • 大のカルテット、欧州ツアーへ。
    テナーサックスの大、ベースのハンナ、ピアノのブルーノ、ドラムのラファエル。強力な音を持つ4人が、組んだ。ベルリンでのファーストライブ、他の選択肢など持たない4人は成功するしかないのだが!?そして、新たなピースはドライバー兼マネージャーのガブリエル!!カルテットは、人知れずツアーを始める。(Amazon紹介より)

  • うまくいく時といかない時の落差が最高におもしろいです。
    これまでにもそういう場面がたくさんありましたが、この作者の「言葉で語らない」見せ方が、音楽に通じるものを感じさせます。
    (大がバーで演奏して、成功だったらピザを食べていいか聴くところとか)

  • カルテットに試練が到来。空中分解の寸前までくる。そこへ新たな仲間が現れる。楽器をやるのではなかった。地方のレストランでの演奏が、やり直しの出発点となる。

  • ツアー!ワクワク

  • 更に面白くなってきました。
    Dのリーダーらしさがでてきましたね。
    個人的にはラファエルが好きになって来ました。楽しむって素敵ですね。

  • 欧州ライブツアー会社。

  • 初版2018年7月4日

  • リクエスト。

  • モーレン5 店という形がなくなる時代なのか… U2 失敗した日に「良かったよ」なんて言われた日にゃ、それこそ死にたくなるからね。 ベースは良かったよ。ロックしてるねあの娘は。殺意みたいな空気があって俺は好き。 ユーライアヒープ 朧月夜 ベートーヴェン交響曲5番運命=Destiny スタンダードナンバーなら 自己中心的な=Selfish

  • 今夜、オレはジャズで勝ちたい。

    ヒップホップっぽいジャズとか、
    何かと足したジャズじゃなくて、
    真ん中。

    ジャズの王道で勝ちたい。
    古いジャズじゃない。新しい王道(New standard)だ。

    そのためには、
    常に変化して今と、今の客とつながるんだ。

    それが今日始まる。

  • 2019/5/20購入

  • 世知辛い世の中だなあ、ボリスさん。伝説のステージになると思ったんだけどなあ。そこまで日本編みたいにはいかないか。だからこそ、これからが面白くなるんだろうけど。いつか、国境と種族を越えて一つのバンドになるんだろう。それまでの道は険しくて、それを乗り越えたときが国境を越えたときなんだろう。それぞれの役割と性格が見えてきて、いつかもっと凄い音楽を聴かせてもらいたい。No.5って、マーレン5のぱくりじゃん。

  • ライブを絶対に成功させる強い意志。
    世界1のサックスプレイヤーになることを
    信じて疑わない。そんな風に生きられたらかっこいいな。

  • ☆☆☆☆★

  • いやぁ、良いね。
    当たり前ではあるんだけれどバンドというのは、各々が違う楽器を使ってそれぞれの旋律を奏でながら一つの音楽を作っていくんだなぁ。とバンドとはとか考えちゃうね。

  • 展開がじれったい~

  • 四人揃っての初ライブは、…自分でなんとかしようという個性がお互いに強すぎて、空中分解寸前。1時間のライブで客は6割帰り。必死にリーダーシップを取ろうとするダイ。そこへ差し伸べられたのが古いワゴン一台でヨーロッパ中を回るツアー。ファーストアクトは田舎のレストラン。ウィーアーザワールドやレットイットビーをリクエストされ往生するも、ちゃんと観衆の楽しめるジャズに仕立て上げ。そこから自分たちのオリジナルを演るところまで持ち込み、といったところまで。どう転ぶのかどこまでいくのか、この勢い、目が離せない。hatocoffee にて読了。

  • セブンイレブンで買ったら表紙が通常版とは少し違ったらしい。

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著者プロフィール

アメリカの南イリノイ大学、同国サンノゼ州立大学在学中にロッククライミングの虜になり、日本に帰国後、その経験を元に『岳 みんなの山』を描き始める。2001年、『This First Step』で、第49回小学館新人コミック大賞一般部門に入選。『岳 みんなの山』で、2008年3月に第1回マンガ大賞を、2009年1月に第54回(平成20年度)小学館漫画賞一般向け部門、2012年12月に第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞

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