1518! イチゴーイチハチ! (6) (ビッグCスピリッツ)

  • 小学館 (2018年9月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784098600793

作品紹介・あらすじ

新しい自分になる 冒険の物語

全力で前を向いて俯いて、
冒険して―――
私たちは違う自分になる。

2学期が始まり松武祭の準備に沸く
松栢学院大学附属武蔵第一高校。
ナカナツは行事の準備と部活の
両立に悩み、ついには吹奏楽部を
辞めると言い出して…
高校生たちの何気ない、
煌めく冒険の日々を
瑞々しく描く第6集登場!!

感想・レビュー・書評

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  • 1巻から一気読み。青春の輝きで目が潰れてしまいそうだった。特進2人が好き。

  • 東三春を推してるので、たいへん満足。

  • 生徒会活動よりも、恋愛関係がメインな感じの6巻。
    作中は体育祭や文化祭の季節…。
    みんなと一緒になって何かをがんばった想い出って
    やはり人生の宝物であったなぁと、
    もうとっくに過ぎちゃった身としてはしみじみ思います。
    キャラクターたちの表情が輝かしく微笑ましいです。

  • ラブコメと青春の輝きを感じる巻。
    これまでもドラマチックな展開は多々あったけど、ラブコメが好きだからか、今までだとこの巻が一番好きだな。
    たまらない。

    ◆2年生コンビ
    まず表紙が三春先輩と東先輩。好き。
    三春先輩の東先輩評「同志」は、あぁやっぱりそういう感じかと思ったんですが、でも特別ではある。
    こういう関係性って、大人と子供の間にある学生だからこそ得られる絶妙なものだと思っています。
    違う年代にはその年代特有の同志・戦友感があって、あのふたりから感じる煌めきは、その類に思えるのですよね。
    どういった決着がつくのか(そもそも決着がつくのか?)わからないけど、東先輩も三春先輩も、その輝きを手放しちゃ駄目だぞ! と応援しながら読んでいる次第です。

    ◆烏谷と丸ちゃんと
    前巻で見落としてしまっていましたが、丸ちゃんの髪型が変わってる!
    そしてナカナツがただの当て馬キャラで終わってなくて良かった! 良かった、良かったけど……!
    読んでいるともう「青春だ」という言葉しか出てこないですねw
    言語化を諦めているようでちょっとモニョるのですが、もう青春感凄い。
    ほぼ公認カップルと化していますが、どう落ち着くのでしょうね。楽しみ。

    また、ナカナツが部活を辞めようとする物語、私も似たような経験がありました。
    若気の至りというか、特に根拠なく「絶対辞めちゃ駄目だよ!」と強引に説得した側の人間なのですが、烏谷のかっこいい説得を見てちょっとあの頃を思い出していました。
    烏谷のああいう台詞は、彼がただかっこいい男だから出来るって話じゃないと思うんですよ。
    アイス大作戦などから学んだ、論理的な議論や人の心を動かすために努力すること、そういったことを生徒会を通じて血肉にした烏谷だから、打算なく、しかし相手の心の伝わる言葉と感覚で言えた。
    彼の台詞は、ただ野球を辞めた経験があるからだけで言える言葉じゃなくて、生徒会での交流と成長あっての言葉なんですよね。
    そこが素晴らしかったなと思います。

  • 文化祭、OBの来訪と先輩の思わぬ過去、部活動対抗リレー。学生生活は冒険の連続だ!前半はナカナツの吹奏楽への思い、芽生えた恋心、後半は三春と東の冒険が見どころ。仲も秋も深まる6巻。

    行事と部活の両立、姉との比較に悩むナカナツ。吹奏楽をやめたいと言い出すナカナツへ、好きなものをやめた人間だからこそ伝えられる言葉がある。
    「部をやめてもトランペットは吹けるけど…嫌な別れかたをしたら2度と触らなくなるかもしれない。よく考えて決めろよ。簡単に手放すなよ。」

    夢を手放さざるを得なかった公志朗だからこその重みがある。これは吹奏楽だけじゃなく、ナカナツが抱いた手遅れの恋心にも言えるよね。どうしても好きなら簡単に手放したらもったいない。まずは自分が輝いて生きる。すべてはそこから。ただ、公志朗と幸は盤石か。パペットのあれはときめくなあ。

    三春と東の冒険もよかった。相手がいるからこそ勇気を出して一歩を踏み出せる。相手の一喜一憂に大きく揺さぶられる。普段は見せない表情が見られる。この二人も上手くいってほしいなあ。というか、執行部に恋の嵐が吹き荒れておりますな!

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