- 小学館 (2018年9月28日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784098600793
作品紹介・あらすじ
新しい自分になる 冒険の物語
全力で前を向いて俯いて、
冒険して―――
私たちは違う自分になる。
2学期が始まり松武祭の準備に沸く
松栢学院大学附属武蔵第一高校。
ナカナツは行事の準備と部活の
両立に悩み、ついには吹奏楽部を
辞めると言い出して…
高校生たちの何気ない、
煌めく冒険の日々を
瑞々しく描く第6集登場!!
感想・レビュー・書評
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1巻から一気読み。青春の輝きで目が潰れてしまいそうだった。特進2人が好き。
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東三春を推してるので、たいへん満足。
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生徒会活動よりも、恋愛関係がメインな感じの6巻。
作中は体育祭や文化祭の季節…。
みんなと一緒になって何かをがんばった想い出って
やはり人生の宝物であったなぁと、
もうとっくに過ぎちゃった身としてはしみじみ思います。
キャラクターたちの表情が輝かしく微笑ましいです。 -
文化祭、OBの来訪と先輩の思わぬ過去、部活動対抗リレー。学生生活は冒険の連続だ!前半はナカナツの吹奏楽への思い、芽生えた恋心、後半は三春と東の冒険が見どころ。仲も秋も深まる6巻。
行事と部活の両立、姉との比較に悩むナカナツ。吹奏楽をやめたいと言い出すナカナツへ、好きなものをやめた人間だからこそ伝えられる言葉がある。
「部をやめてもトランペットは吹けるけど…嫌な別れかたをしたら2度と触らなくなるかもしれない。よく考えて決めろよ。簡単に手放すなよ。」
夢を手放さざるを得なかった公志朗だからこその重みがある。これは吹奏楽だけじゃなく、ナカナツが抱いた手遅れの恋心にも言えるよね。どうしても好きなら簡単に手放したらもったいない。まずは自分が輝いて生きる。すべてはそこから。ただ、公志朗と幸は盤石か。パペットのあれはときめくなあ。
三春と東の冒険もよかった。相手がいるからこそ勇気を出して一歩を踏み出せる。相手の一喜一憂に大きく揺さぶられる。普段は見せない表情が見られる。この二人も上手くいってほしいなあ。というか、執行部に恋の嵐が吹き荒れておりますな!
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