血の轍 (4) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
4.25
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本棚登録 : 62
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098600816

作品紹介・あらすじ

最愛の息子にカノジョが…毒母、悶絶!?

“母親地獄”の中で、ますます精神的に追い詰められる静一。
以前ラブレターをくれたクラスメートの吹石さんは
その様子を心配し、静一を気遣い、二人は急接近する。

淡い初恋。だが…
それさえ木っ端みじんに打ち砕かれるのか!?

【編集担当からのおすすめ情報】
累計50万部(2108年9月時点での数字)を突破し、続々重版がかかっています! 『惡の華』『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』の鬼才・押見修造が描く「究極の毒親」!!こわい、やばい…と大評判です!

感想・レビュー・書評

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  • 最高のホラーで笑えるほどいい。ちょっと高いところで自転車に乗りながら発見というシチュエーション、演出が完璧。

  • 「なんかすごい」としか言えないというか、完結しないとコメントできないマンガだと感じる。

  • 圧倒された。活字ではできない、漫画でしか出来ない表現をやられた気がした。
    ぞくぞくぞくぞく、引き込まれた。鼓動が早くなるのがわかった。

  • 異性の存在は母親の軛から逃れる方法でもある。
    あのお母さん怖いとはっきり言ってくれる異性が現れて、さてどうなるか。

  • お母さん…やめてあげて…

  • これ以上読むのが恐い…

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著者プロフィール

★漫画家。2002年、講談社ちばてつや賞ヤング部門の優秀新人賞を受賞。翌年、別冊ヤングマガジン掲載の『スーパーフライ』にてデビュー。同年より同誌に『アバンギャルド夢子』を連載した後、ヤンマガ本誌にて『デビルエクスタシー』などを連載。2008年より漫画アクションに連載した『漂流ネットカフェ』は、テレビドラマ化された。翌2009年より別冊少年マガジンにて『惡の華』を連載。

「2014年 『惡の華(11)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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