機動戦士ガンダム サンダーボルト (12) (ビッグコミックススペシャル)

著者 :
制作 : 矢立 肇  富野 由悠季 
  • 小学館
4.06
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本棚登録 : 112
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098600922

作品紹介・あらすじ

激突! 地球連邦vs.南洋同盟!!

「一年戦争」におけるサンダーボルト宙域での激戦を生き延びたイオ・フレミングとダリル・ローレンツ、二人の宿命は、翌0080年「地球」へと持ち越された。

量産したサイコ・ザクと共に宇宙へと脱出を計らんとする南洋同盟とレヴァン・フウ。その計画に共鳴したダリルは火山基地に残りしんがり役を務めることに。

総攻勢をかける地球連邦とイオ、そしてアトラスガンダム。
待ったなしの激突が始まる!

【編集担当からのおすすめ情報】
シリーズ累計260万部突破!
ガンダム・ワールドの新たなる金字塔「サンダーボルト」もいよいよ12集へ!!
本集よりついに、地球連邦による南洋同盟のタール火山基地への総攻撃が始まります。

イオとダリル、二人の宿命の再会はどこで果たされるのか!?

雑誌掲載時に話題をさらった記念すべき連載100話のフルカラーをそのまま収録!!
是非手にとって”歴史”を目撃してください。

感想・レビュー・書評

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  • 両陣営の様子を丁寧に描いた後で、ジャブローを彷彿させる大規模戦。
    見せ場たっぷりで、かなりアツいです!

  • 漫画喫茶で読みました。

    (・・)v 「長寿と繁栄を」
    唐突なバルカン人とか。
    作者がファンなんだろうか?

    なんかギャグ方面の描き方が変わったような気がする。

    結局、クローディアを見たときのコーネリアスは演技だったんかな?
    コーネリアスが信者なのだとするなら、クローディアの地位からすればコーネリアスがクローディアの存在を知らないのは不自然ではあるし。

    もう、ニュータイプの定義が完全にエスパーになってる。
    テレパスはともかく、透視て!
    しかもやってることは透視じゃなくて遠視だし。

    シャアっぽい存在に触れられていたけど、「赤い彗星」ではなく「トンガリ帽子」と呼ばれている時点で、あくまでパラレルって別扱いなのかね。
    アムロっぽい誰かとシャアっぽい誰かがいるし、似たような歴史を辿ってるけど宇宙世紀モノとは違う世界。
    どこかから分岐したとすると、少なくともルウム戦役以前に分岐してる世界になるのか。



    量産機がレールガンを扱えないのが、まさか出力じゃなく重量的な問題だったとは・・・。

  • 新たなる刺客、蘇る機体、高まる再戦への高揚!
    いやが上でも盛り上がる。
    今巻も読み応え抜群。早く続きを読みたい!

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