ギャラリーフェイク (34) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
4.22
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本棚登録 : 130
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098600991

作品紹介・あらすじ

アートコミックの金字塔、最新刊登場!!

元NYメトロポリタン美術館の凄腕キュレーターにして、贋作専門の画廊、『ギャラリーフェイク』の店主、藤田玲司と、秘書のサラ。この名コンビが再び芸術の謎を解き明かす!!
登場する美術品は、カラバッジョ、若冲、デュシャンの『泉』など今集も多岐に渡ります。さらに、サラがギャラリーフェイクを辞める危機に…!?
波乱も感動も盛りだくさん!最高の名作アートコミック最新刊!!

【編集担当からのおすすめ情報】
細野氏の代表作のひとつである『ギャラリーフェイク』。ファン待望の最新刊がついに登場!!ちょっとニヒルでクールな魅力溢れる藤田も、実は超セレブな秘書、サラも健在です。二人とともに、芸術作品と、それにまつわるドラマチックなストーリーに是非ハマってください!!

感想・レビュー・書評

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  • 国宝Gメンの知念さんが懐かしい。不定期で良いのでこれからも新作を読み続けたい。

  • 一話完結ストーリーなのでいつ読んでも楽しめる。またこれからも続けて欲しい。

  • この巻だけでも楽しめる各話読み切り。以前からの登場人物もちらほら出てくるけど、知らなくても面白いんじゃないかな。
    宮沢賢治と絡めた若冲の話が一番好き。
    デュシャンの泉の話も、フジタのコメントが良かった。

  • デュシャン「泉」と世界遺産に対する評価に胸がすく思い。

  • 2019/02/05/Tue.(夫が買ってきたのを借りた)

    2019/02/05/Tue.(同日読了)

  • 今回のテーマは、カラバッジョ、若冲、デュシャン、盧舎那仏、マリー・アントワネット、IT長者の闇。カラバッジョの光と闇だけじゃ語れない異色さ、マリー・アントワネットの実際の肖像の推測、デュシャンの泉の一発屋的なケレン、当時の時代背景があったからこそあれだけの波紋を投げかけられた、今じゃ時代が現代アートを超えているといったフジタの独語が印象に残る。

  •  

  • 何はともあれ新作を読めるのは嬉しい。

  • ここにきて何でまた再開したんだろう!?
    一度完結してしまっているので、以前ほどに熱心に読みたいという気分にならないのはなんでなんだろう。。。だったら、設定を変えて新たに始めてもらったほうがいいなあと思うのは僕だけかな?

  • 相変わらず、いぶし銀の内容

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著者プロフィール

細野 不二彦(ほその ふじひこ)
1959年生まれ、東京都出身。大学時代からスタジオぬえで活動。大学在学中の1979年、『マンガ少年』掲載の「クラッシャージョウ」(高千穂遙原作作品のコミック化)でデビュー。
アニメ化された『さすがの猿飛』及び『Gu-Guガンモ』などのコメディ作を手がけたあと、青年漫画に進出。以降も『太郎』『ギャラリーフェイク』『ダブル・フェイス』といったシリアス路線の人気作を次々と生み出し、長年に渡り一線級の人気を誇っている。

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