ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。 (上) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2018年11月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784098601660

作品紹介・あらすじ

漫画で読むと哲学はこんなにわかりやすい!

第5回京都本大賞受賞の同名小説がコミックに!京都在住の女子高生の前に現れた爽やかニーチェが優しく、そして時に厳しく人生指南。哲学アレルギーもこれを読めば完全克服!他の哲学者も次々(彼らすべてがいわゆるイケメン軍団!)降臨してラブコメ哲学漫画が繰り広げられます!

【編集担当からのおすすめ情報】
原作者の原田まりる氏は元アイドルにして哲学ナビゲーター兼コラムニスト兼小説家。まさにマルチな才能を遺憾なく発揮しています。そんな原田氏の原点とも言える同名小説(ダイヤモンド社・刊)を完全コミカライズ!難しい漫画では決してありません。是非手に取ってください!

感想・レビュー・書評

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  • うーん。まだ、上巻だからなんとも言えない。
    絵は綺麗。ただ、哲学の内容を追いながらの絵なので、絵を追えばいいのか、哲学を追えばいいのかわからなくなる。やっぱり、原作先に読んだほうが頭に入りやすいかな?

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著者プロフィール

原田まりる1985年京都府京都市出身。哲学の道のそばで育ち、高校生時哲学書に出会い感銘をうける。京都女子大学在学時よりおこなってきた芸能活動を経て、現在は作家・哲学ナビゲーターとして活動。オンラインサロン「この哲学がスゴい!?ケンカしない哲学交流ラウンジ?」(DMMLounge)主宰。2017年4月にゲーム・漫画原作制作会社「noexit(ノイグジット)」を設立。著書に哲学者の教えと経験談を交え綴った『私の体を鞭打つ言葉』(サンマーク出版)、京都を舞台にした哲学のエンタメ小説『ニーチェが京都にやってきて、17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』(ダイヤモンド社)、10月よりコミック化が決定。11月に新著『まいにち哲学』(ポプラ社)をリリース予定。●公式サイト https://haradamariru.amebaownd.com●twitter @HaraDA_MariRU

「2017年 『日々の悩みが消える哲学手帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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