プリンセスメゾン (6) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
4.60
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本棚登録 : 97
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098602148

作品紹介・あらすじ

年収260万。女性達の住宅漫画、最終巻。

去の愛情、
今の生活、
これからの生き方。
私たちの家=人生は、語っても語りきれない。
だから、沼ちゃんと一緒に生きよう。

大人気、年収260万円ちょっとの独身女性の住宅漫画、
遂に完結です…!!!

主人公・沼ちゃんを始めとして、要さん、亜久津さん、伊達さん…みんなの人生が交差し、またその先へと続いていく、感動のグランドフィナーレです。

【編集担当からのおすすめ情報】
沼ちゃん、もう会えないなんて、寂しい。だけど、
これからも同じ空の下、私も頑張れると思う。ありがとう。

感想・レビュー・書評

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  • 伊達さんの姉二人のかしましさとたくましさ。沼ちゃんの子供時代の思い出。彼氏との約束に一喜一憂する要さん。そのままを見てもらおうと思ったのに少しカッコつけてしまったことまで言わずにいられない要さん。それに対して、恋人だからって、もっと言えば夫婦だからってすべてを見せ会わなくていいんですよ、と高岡さん。実家へ帰ることにした要さんに、新幹線の見送りで、ずっと応援してる、のうちわを持って見送った沼ちゃんのシーンがじーんときました。踏み込み過ぎず、かといって、冷たいわけでもない、ほどよい関係が描かれていて心地よかった。

  • 色んな年齢、立場の女性が家(場所)を買う(持つ)ということ。
    家を探すことで、自分の大切なものや譲れないことが整理されていくのが
    とても素敵なシリーズでした。

  • 《「羨むくらいいいじゃないですか。羨んでいたってその人の幸福を願うことはできます」》

  • 大好きな物語の、最終巻。
    それぞれの物語は、とどまることなく移り変わってゆく。
    大切にしたいものがあれば悲しむことなんてない。流れていく今この瞬間だって愛おしい。
    沼ちゃんたちにはたくさんの事を教えてもらいました。
    迷って、立ち行かなくなったときは何度でも読み返そう。(もちろん、それ以外でも!)

  • 相変わらず色々刺さります。とりあえず要さんの選曲でitunesのプレイリストを作った。それそれの暮らしで頑張って、手にいれたいものがあれば覚悟して。

    いい作品をありがとう。

  • ささやかな大切なものがあふれているマンガでした。

  • 要さんが「わかりました。」「覚えておきます。」って言うところが好き。本気で、この人と一緒にいるために、い続けるために覚えておこう!って思ったんでもいいし、4割本気で6割は好きな人にいいかっこしただけ…とかでも好き!どっちでもいいと思う。かわいい。いい。あとやわスピで読んだ時も思った、コロッケ、何味かとかわからない伊達さんかわいい。いい。「ほんとに恩納様?」って言うところも好き。好きなところがいっぱいあって、逆にいやな気持になるところが全然ない漫画だ。(5巻までの分は忘れてるだけかもしれないけれど、あったとしてもきっと極僅かだ)
    敬子さんがお義母さんのズボンのウエストつかんでるのリアル。

  • 沼ちゃんや要さん達のお話も最終巻。

    買うなら紙の本で買いたいけれど、ネットで読めると知ってからは毎月の楽しみにこっそり読んでしまいました。。

    沼ちゃんと要さんのお別れの時は、二人は本当に友達なんだなと熱い気持ちになりました。

    もっとみんなの事を見守りたかったので、あっさり最終回になってしまったのが残念です。


  • じんわり染みて、泣けてしまう。
    愛しくて切なくて温かくて光に満ちている……
    全巻ともずっと大切にしていたい漫画です。

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