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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098602285
作品紹介・あらすじ
石川優吾流、新八犬伝! 光と闇の闘い!
あの歴史的伝奇小説「八犬伝」を石川優吾が大胆にアレンジ!
里見家を守るため、伏姫は神の狗・八房と血の契約を結ぶ。その伏姫と不思議な縁を持つ犬塚信乃は、伏姫のため、怪しい力を持つ妖婦・玉梓と戦うことになる。強大な力になす術もない信乃。そんな時、光に包まれた宝珠の力が信乃に宿り、玉梓を退ける。そして宝珠の導きにより戦いの旅に出た信乃は、その旅先である男と出会う…
【編集担当からのおすすめ情報】
「スプライト」「ワンダーランド」の石川優吾が満を持して放つのは、あの歴史的伝奇小説「八犬伝」!
運命に導かれし光の者たちと、怪しくうごめく魔の者たち。その壮大な戦いが幕を開ける! 犬塚信乃の前に現れた男に注目です! 新たなる運命の犬士は一体誰なのか!? さらに盛り上がる第3集をぜひお楽しみください!
感想・レビュー・書評
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犬飼現八を救出すべく、佐倉城へ向かった犬塚信乃たち一行。
そこに待ち受けていたのは、佐倉城主・扇谷修理大夫定正。人間たちを殺し合わせて蠱毒を作り上げる定正の目論見を破り、現八を八犬士へと導くことができるのか。
定正の正体はベルゼブブ。その蠅の王が玉梓を淫婦と呼ぶということは、彼女の正体はマザーハーロットか。てっきり大ボスは大怨霊の一柱かと思いきや、渡来の堕ちた神々らしい。
伝奇小説らしいなぁ。
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