たかが黄昏れ (1) (ビッグCスペシャル)

  • 小学館 (2019年2月6日発売)
3.26
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784098602667

作品紹介・あらすじ

アイアムアヒーローの花沢健吾、最新作!

いち早くヴァーチャル世界を描いた名作『ルサンチマン』! 等身大の駄目男をリアルに描いた『ボーイズ・オン・ザ・ラン』! そして、映画化もされ世界的大ヒットとなった累計部数800万部突破の『アイアムアヒーロー』!
常に時代を先取ってきた花沢健吾が放つのは、誰も見たことのない新たな世界!
「男」というものを知らない女子高生・ひなた。もう子供じゃないけど、まだ大人ではない多感な時期。世界は彼女にどんな選択を迫るのか…!?
花沢健吾が真正面から「女」を描く!

【編集担当からのおすすめ情報】
常に誰もやっていないことを先取りながらも、今まで等身大の男のリアルを赤裸々に描いてきた著者が、初めて真正面から「女」を描く!
意欲作であり問題作! 作り込まれた世界観と、突きつけられる新たな価値観。読めばわかります! ぜひご堪能ください!! 雑誌掲載時のカラーもそのまま収録した1話目ラストは圧巻です!

感想・レビュー・書評

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  • 男がいない世界。

  • おもろ!!ブルーハーツ激熱

  • 続き読みたい

  • SFといっていいだろう。男性がいなくなった世界の話のようだ。ただ説明はなくて、物語が進むにつれて世界の状況が把握できてくる。男性はいたが、今はいないという設定。つまりは未来の話なのか。どうして男性がいなくなったのか、今後解き明かされるのであろう。ワクワク感あり。

  • 作者の内面のファンタジーを時流っぽく描く、もう大人気作家だからこそできる「甘え」の作品だと思うが、よい。

  • 花沢健吾氏の作品『たかが黄昏』の”1”を読了。 花沢健吾氏の作品は・・・今年の8月17日に読んだ ”ルサンチマン 新装版の上下巻”を読んだ以来だな。 しかし・・ 今回の『たかが黄昏』の・・・ こういう設定・・・好きっすね。 「女性」だけの世界。 ひなたさんさんが妹とや同級生との会話が良い。 続きが気になる作品だなー。

  • 性別が女だけという地獄のような世界
    男の生き残りが現れてこれからどうなっていくのか期待

  • キャラは洋画で設定は王道なのにアニメ向きでなく楽しい

  • コマが大きいのと、時間経過が余りないため、、
    スルスルと読むことができた。
    設定自体はよくあるような設定だと思うが、
    説明がまだあまりされないため、もやもやとつかみどころのないまま、読み終えてしまった。

    個人的には、前作のアイアムアヒーローと繋がってたら面白いなと妄想してみたり。
    結末へ向けて、まとめるのが難しいとは思うが、
    一巻の最後のコマといい、続きがきになる作品である。

  • 現実社会の理不尽さを、作家たちは「否なのでは?」と作品にし、世に送り出している。

  • この先何を描きたいのか、まだ掴めない。
    ラストの"引き"にも「アイアムアヒーロー」1巻のような強さがなく、次巻の購入を迷い中。

  • セリフにちからがないとこのての設定は難しそう…。

  • アンダーニンジャよりこちらに期待。
    男がいなくなった、現代より約100年後の世界。
    過去の「男」という生物が作った歌という形で歌われるリンダリンダ。
    この人の描くキス好き。

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