- 小学館 (2019年5月10日発売)
本棚登録 : 71人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098602803
作品紹介・あらすじ
宇宙に届け!ロマンあふれる宇宙食開発記!
--宇宙に、行きたい。近付きたい。
低い身長を理由に、宇宙飛行士を諦めた
主人公・久世晴可(ルビ:くぜはるか)は、
就職活動中、「JAXA」(宇宙航空研究開発機構)の
「誰もが行ける宇宙を目指して」というキャッチコピーを目にし、
自分の夢を思い出す。
そうしてJAXAに入社した
晴可が配属されたのは、なんと
「宇宙食開発グループ」!
「宇宙食」という未知の分野に触れ、
戸惑う晴可だったが、
「食」が宇宙飛行士達の「幸せ」を生み出すことを知り・・・
銀河を超える、極上の幸せ(ルビ:宇宙食)を作り、
宇宙に届けるまでの
ロマンあふれる奮闘劇!
【編集担当からのおすすめ情報】
こんな“グルメ漫画”見たことない!
『ありをりはべり』、『飯カレ』の実力派である
日向なつおが描く、革命的グルメ漫画。
ほっこりするだけでなく、宇宙食ならではの知識も満載!
JAXAさんの取材・協力も得ている本作、
ぜひご一読ください!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
宇宙への夢を諦めた主人公が、宇宙食開発という新たな道を歩む物語が描かれています。彼は「宇宙航空研究開発機構(JAXA)」に就職し、宇宙飛行士たちに幸せを届けるために奮闘します。宇宙食の開発は、カロリー...
感想・レビュー・書評
-
『宇宙に行きたい。近づきたい。しかし、...』
宇宙飛行士になることを諦めた久世晴可。
しかし、昔からの自分の夢を諦めたくない彼は、『宇宙航空研究開発機構(JAXA)』に就職することに。
配属先は、なんと『宇宙食開発グループ』。
宇宙飛行士に届けたい宇宙食とは?
・宇宙弁当
・ふわころサンドイッチ
・お赤飯 などなど
カロリーが必要、味はやや濃いめ、常温での長期保存、細かい粒状の物は機械の古書の元、など
宇宙では、制約がたくさん...
果たして、晴可くんは、宇宙飛行士に認められる宇宙食を開発出来るのか?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
宇宙へ行きたい!そんな思いも背の高さから宇宙飛行士になれなかった主人公が、宇宙食開発を通じて、宇宙とつながる夢を実現に向けていくお話。
宇宙食といっても、毎日食べるものだから、なかなか奥深かった。
主人公の成長とともに、今後どうなるか楽しみ。
主人公のおおらかさ。私も見習いたい。 -
どんなお仕事に就いていても、どこで生活していても、
お腹は減るし食べなきゃいけない。
「食べる」には、人がそれまで生きてきた歩みが
しっかり反映されているんですよね。
宇宙飛行士への道を諦めた主人公・久世くんが
新たに見つけた夢は、「宇宙に食べる喜びを届けること」。
久世くんの、ごはんを通しての「宇宙への想い」は
宇宙で働く人々に「幸せ」を届けられるのでしょうか。
彼自身の「宇宙への想い」はどうなるのでしょうか。
ほんわかと温かく、大きな希望が湧いてくる物語です。 -
2019/05/15 055
日向なつおの作品
