- 小学館 (2019年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ) / ISBN・EAN: 9784098602919
作品紹介・あらすじ
名匠・カザンは赤狩りの時代をどう生きる?
かつてハリウッドで、貧しき者に味方し、
戦争に反対するだけで売国奴の汚名を
着せられた時代があった。戦い続けた者もいた。屈した者もいた。
彼らの物語が今の、この日本で、
劇画として読まれる意味はあまりに大きい!(町山智浩氏)
二大強国の冷戦が深刻化し、米国で吹き荒れる赤狩りの嵐。
ソ連の力に脅威を感じた米国政府はハリウッドの著名な映画人を
共産主義者であると告発していく。その内、召喚や証言を拒否した
主要な10人”ハリウッド・テン”を有罪にした非米活動委員会。
次に狙うのは映画界を代表する巨匠エリア・カザンだった。
国からも組織から裏切られたカザンが選ぶ道とは?
【編集担当からのおすすめ情報】
山本おさむ氏の精緻なドラマを
是非ご堪能ください。
感想・レビュー・書評
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朝鮮戦争休戦までのレッドパージ舞台裏を描いているが、こうも醜く精神的な損傷の多い出来事はなかっただろうな。と思わざるを得ない内容。あくまで、主観だが、こういう事態の中での妻というものは徹底的に追い詰めるための標的かつ武器となることに注目と納得しかなかったのはお気楽独り身ゆえの戯言◎あぁ、ホワイトトラッシュとして産まれなくて良かったぜw
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