重版出来! (13) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 123
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098603121

感想・レビュー・書評

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  • “気づく”ことは成長!
    みんなが支えてくれること。
    “目”を持つこと。
    めし漫画の正攻法。
    新しい売り方。
    一歩前に出る勇気。
    過去の厳しい経験の意味。
    アユちゃん、東江さん、新村さん、そして心。
    成長してみんな、良い顔になったね。安井さんも!
    そして伯・・・“気づく”ことが彼にどんな変化を与えるのか?
    今回は高畑先生がカッコよかったなぁ。さすがプロ!

  • 泣き方の違い、ご飯が美味しく思える描き方。漫画の演出を漫画家さん・担当編集さんの二人三脚で話し合って、より読者に伝わる表現を考えているんだろうな。
    新人漫画家さんの作品を売り出すにしても、どう売り出したらいいのか、あんなに案を考えて発売されるんだ。

  • 201906/

  • 中田さん、東江さん、安井さん、みんな、がんばってるよ。

  • アユちゃん、中田画伯、新人の新村さん、東江さん…色んな人がそれぞれ成長する今巻。
    そういえば安井さんもカッコよくなったんやった!もう一回前巻を読み返さな!!

  • 中田画伯の開眼。食べ物漫画でデビューしたい新人への先輩漫画家からの的確なアドバイス。一度漫画家を挫折した東江さんの単行本出版、副業禁止に触れての退職、新しい会社への転職、実家きら一人暮らしへという転機。自分を潰したと恨んだこともあった編集者にお礼を言うまでに成長し、まわり道も挫折もあったかもだけど、漫画が私を話してくれなかったと前向きに。最後は中田画伯の異常の兆しなのかというところまで。やはり、人を育てる、一緒に成長する、ということに主眼が置かれているように感じる。

  • よかった!
    東江が一皮むけて、かつての苦しささえ骨肉にした。あゆちゃんも周りへの感謝を示すようになり、小熊も成長した。
    読後感が最高に良かった。

    仕事を、がんばろう、って素直に思えるいい漫画だ。

    いよいよ中田伯が過去に立ち向かう。今後の展開が楽しみ。

    ドラマ二期やらないかな!すっごくよかったよあのドラマ。

  • 初期の方がキャラ設定が秀逸だった、ってことかもしれないけど、最初の頃活躍してた人たちがまた出てきて、新たな人生を歩み始める、ってところに主眼が置かれているここ最近、また勢いを取り戻した感のある本作。今回もその流れが続いていて、興味深く拝読致しました。

  • 《人と違うから傷つけたんじゃなくて、人と違う部分をとがらせたから傷つけたんだ》

  • 捨てる神あれば拾う神あり。
    東江さん、良かったねえ。

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著者プロフィール

漫画家。1996年デビュー。『えへん、龍之介。』『花吐き乙女』など独特の感性が光る作品を多数発表。2016年春にドラマ化された『重版出来!』で一躍人気作家に。2016年、デビュー20周年を迎えた。

「2017年 『【特典付き】レタスバーガープリーズ.OK,OK! 完全版 【全3巻】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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