ダンス・ダンス・ダンスール (14) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2019年8月9日発売)
4.24
  • (11)
  • (10)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 228
感想 : 11
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098603770

作品紹介・あらすじ

コンテンポラリーダンス編白熱!!

スクール公演主役の座を逃し落ち込みつつも、
YAGP本選を向いてレッスンに励む潤平。
本選用のコンテンポラリーダンスを
岩井先生に振り付けてもらう条件として
「全身全霊」で「自分自身をさらけ出す」ことを
約束させられ、安請け合いする潤平だったが…
さらにそのさなか、潤平の進路について綾子から
思いもよらぬ提案があり!?


【編集担当からのおすすめ情報】
現在のバレエ界においても、非常に重要視されている
コンテンポラリーダンス。そんなコンテに潤平が挑みます!
クラシックとは、また違ったその奥深さ、必見ですよ!
そしてそして、都、夏姫、黒島…潤平の周りの女子達との
関係性にも大きな変化が!?
熱きバレエのみならず、熱量高めの恋模様もお見逃しなく!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ジョージ朝倉さんが好きで読んでいます。

    [50歳 男 2025/9/28]

  • 岩井先生も本当に良い師匠で、ありがたい。
    潤平はコンテが得意かと思いきや、色々難しいものだ。

    入団の話、費用ももってくれるというのはありがたいが
    額も額だし、本当に良いのかとは思ってしまうところ。
    潤平よりお母さんや夏姫のほうが真剣に心配している点だと思う。

    黒島さんを傷つけてしまっただろうが
    決着がついたのは良かったのではないだろうか。
    彼女がどこまで本気だったかは相変わらず計り知れないが
    少なくともバレエに打ち込む潤平をただ支え待つだけの付き合い方は難しかったのではないかと思う。

  • コンテンポラリーダンスは、観ていていつも難しいなと思います。踊る方の難しさは計り知れません。潤平もその沼にどっぷりハマって、一層すごいものを見せてくれるでしょう。うん。きっと。

  • ホーミー。これだけは絵では伝わらないだろう。モンゴルで聞いて、びっくりした24歳のころ。たしかに余りに我々の知っている音楽と違って、前衛的かもしれない。

  • ホーミーって、あの ミョーンとした…謎の音の…。
    すごいのを選ぶのね。それで踊るのかー!

    モンゴル文字がすごく らしくてよかった。

  • ホーミー※モンゴルの伝統的的歌唱法
    この曲のメロディーやリズムを絵で表すって凄い!!

    クラシックはオンバランスからオンバランス。

  • バレエ男子の修行記第14巻。オーディションには落ちたものの、コンテンポラリーの世界と表現の世界に目覚めつつある潤平の伸びやかさが眩しい。

  • なかなか物語の進行はないけど、楽しめました。
    淳平の進路、あれでよかったのだろうか。
    彼女の言うことは尤もでした。

  • ガラスの仮面とか昴とか、これまでの漫画の要素を詰め込んでいる気がしますがまあまあ面白かったです

  • 面白かったー。早く続きが読みたい。

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

漫画家。1995年、別冊フレンド(講談社)掲載の「パンキー・ケーキ・ジャンキー」でデビュー。主な著作に『恋文日和』(第29回講談社漫画賞少女部門受賞)、『少年少女ロマンス』『ハッピーエンド』(以上、講談社)『ピース オブ ケイク』『夫婦サファリ』(以上、祥伝社)など。現在、ビックコミックスピリッツ(小学館)で『ダンス・ダンス・ダンスール』を連載中。

「2017年 『小説 映画 溺れるナイフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジョージ朝倉の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×