ダンス・ダンス・ダンスール (15) (ビッグ コミックス)

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  • 小学館 (2019年12月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098604586

作品紹介・あらすじ

魂ヒリつくドラマチック・バレエ・ロマン!

YAGP(ユースアメリカグランプリ)本選へ向けレッスンに励む潤平。
しかし、岩井先生に「自分が舞台に立つ理由」を
問われるも答えられず、
それを突き詰めようとする余り
踊れなくなってしまう。
果たして潤平は答えを見つけることができるのか…
かつてない重圧を背負ったまま、
いざ決戦の地、N・Yへ!!


【編集担当からのおすすめ情報】
自らをとことん追い込みコンテンポラリーダンスを突き詰める
潤平のダンスが、遂にN・YのYAGP本選で炸裂します!!!
もう、とにかく熱くてエモい!
そのダンスシーンに鳥肌立つこと間違いなし!
そして、そんな潤平の前に、めちゃくちゃ強力なライバル降臨!!!
恵まれた身体能力と超絶技巧をもち、かつめっちゃイケメン!
さらには、潤平が憧れ続けた「アノ男」まで登場!
まったくもって目が離せない単行本15集、マストバイでございます!!!!!

感想・レビュー・書評

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  • コンテンポラリーに必要な「自分をさらけ出す」ことって、考えるととてつもなく恐ろしい。潤平がさらけ出そうとするものが、彼を苦しめています。負けるな!

  • 凄い、どんどんどんどん面白くなってく、早く先が読みたい。

  • バレエ男子の修行記第15巻。コンテンポラリーダンスを通して自分が空っぽであることを自覚し、表現すべきものを模索し始めた中で迎えたYAGPNYファイナルの予選。15歳にはホント荷が重い(笑)。

  • ジョージ朝倉さんが好きで読んでいます。

    [50歳 男 2025/9/28]

  • 自分が空っぽだと、奇しくも流鶯と同じ悩みを言い出す潤平。
    別に不幸自慢でなくとも、やっとバレエに打ち込めるようになった幸せを語るのでは駄目なのだろうかと思ってしまう。

    岩井先生も良い先生だけれど、やはり飽くまでも振付師なのだろうなと感じる。
    指導者としては中村先生なのだろう。本当に細かく寄り添ってくれる。
    先生だって迷うこともあるし、綾子先生と岩井先生との板挟みになることもあるだろうに。

    潤平がどのように踊り切るのか楽しみだ。

  • 普通は潰れるレベルの、壊れるレベルの自分への追い込みを潤平はなぜ乗り越えられるのか。ダンスへの畏敬の念からか?この後の展開が楽しみ。

  • 15歳男子の、バレエ没頭ぶりがすごい!

    そうか、通信制高校かー。同い年のムスコを持つ身、いろいろな選択肢があるよねわ、とか思う。
    ハッピーボーイ、がんばれー。

  • 新刊が出ている事に気付かず、約1ヶ月。
    やっと購入です。
    順平!
    どうなるか分からないけど、周りを巻き込むパワーとカリスマ性は十分なのに不安になる。

  • 面白かった

  • 潤平の特色だった踊ることを楽しむ「陽」の表現から、岩井先生の指導により「陰」の表現へと覚醒していく。
    軽く明るい演技で評価されてきた潤平の重く苦しい演技は、どう評価されるのか。

  • 美しい音の命と戯れる・・・

    あの生命の爆ぜる光よ!

    本来ダンスなんて曲があれば身体が勝手に動いてしまう・・・

    息をするようなことだ。

    「芸術」というものは、心病む者には救いになり、
    心健やかな者には問題提起になる。

  • 2019.12月。
    おどれおどれ。

  • おおお、陰が無いことがコンプレックス、ってとこに触れてきた!すごい!本当にダンスール目指す物語になっていく!成長譚〜!

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著者プロフィール

漫画家。1995年、別冊フレンド(講談社)掲載の「パンキー・ケーキ・ジャンキー」でデビュー。主な著作に『恋文日和』(第29回講談社漫画賞少女部門受賞)、『少年少女ロマンス』『ハッピーエンド』(以上、講談社)『ピース オブ ケイク』『夫婦サファリ』(以上、祥伝社)など。現在、ビックコミックスピリッツ(小学館)で『ダンス・ダンス・ダンスール』を連載中。

「2017年 『小説 映画 溺れるナイフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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