海帝 (4) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2019年11月29日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784098605156

作品紹介・あらすじ

中国・明の時代に実在した男・鄭和の航海記

15世紀初頭、
コロンブスやマゼランより先に世界の海を渡り、
さまざまな「未知」に遭遇した男がいた―――

航海を続ける内に、
鄭和がスマトラで出会ったのは、
巨悪な海賊たち……

大義の為、
彼らを討伐することを決めた鄭和だが、
敵はあまりにも手強く…!?

そして、戦いの最中、
鄭和が匿う建文帝親子の存在を
隠し通すことができるのか!?

感想・レビュー・書評

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  • やはり歴史ものや海洋ものは星野之宣さんが一番!
    今回は海賊との対立。政治的なものも見え隠れしてきて、楽しい。

  • 靖難の変で鄭和はなぜ建文帝を殺さなかったのか。

  • マラッカ海峡
    靖難の役

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著者プロフィール

1975年、「はるかなる朝」で手塚賞入選。週刊少年ジャンプで「ブルーシティー」連載デビュー。代表作は「妖女伝説」「2001夜物語」「ヤマタイカ」。スケールの大きなハードSFから古代史まで、幅広いジャンルで活躍している。1992年、星雲賞コミック部門、2008年文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞等、受賞歴多数。

「2019年 『MILKY WAY』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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