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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784098606375
作品紹介・あらすじ
新時代軍事エンターテインメント開幕!!
20YX年。温暖化により
海氷が減少する北極海----
調査研究のため派遣されたのは、
次期「いぶき」艦長候補の
蕪木が乗る海自護衛艦「しらぬい」。
その眼前で突如、民間調査船が
何者かの攻撃を受ける…!!
咄嗟に武器を使用して
民間船を守った「しらぬい」だが…!?
攻撃したのは!?
攻撃された理由とはーーーー!?
【編集担当からのおすすめ情報】
尖閣諸島を巡る紛争から5年後の世界で、空母いぶき新編スタート!! 新たな海域で、新たな敵を迎え、そしてより男臭く一本気な新たな主人公が戦いに挑む! その守るものとは? そして新たな敵は?
感想・レビュー・書評
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やっと読みました。
自衛隊という名の通り、軍隊ではない軍隊のジレンマを描いた第一巻。
北極海で発生した出来事に、たまたま近くにいた汎用護衛艦「しらぬい」蕪木艦長を中心に物語が進んでいく。世界の目が北極海に向けられる中、日本はどう行動するのか?自衛隊の行動は?
これまた、目の離せない物語が始まりました。次巻が楽しみです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『いぶき』完結集と同時に発刊とは何とも粋! 尖閣を奪還した秋津は群司令に昇進。北極海では、次期いぶき艦長に推す蕪木2佐を巻き込んで、いきなり世界が緊張する。今回の敵国はロシア。大国を相手に、日本国は、自衛隊は、いぶきはどう動くのか? またしてもシリーズを追わずにはいられない展開(笑)
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場所を尖閣から北極圏に移し、ロシアと自衛隊の駆け引きが始まる!
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2020/07/15 038
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そして続くのか…
再読したいって感じでもないコミックならKindleでいつかチェックすればいいかな
著者プロフィール
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