空母いぶき (13) (ビッグコミックス)

  • 小学館
4.10
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本棚登録 : 98
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098606450

作品紹介・あらすじ

近未来軍事物語、堂々の完結!!!

「いぶき」を襲うのは

孅20から投下された多数の魚雷!!

護れるのかーーー!?

一方、「広東」艦隊に

空戦をくぐり抜けたF35が突入…!!

一撃を加えられるのか!?

尖閣を巡る長く猛き戦闘の決着とは…!!




【編集担当からのおすすめ情報】
日本の近未来に起こりうる「有事」を描いた、話題の軍事スペクタクルついに完結!! 戦争を放棄した国の軍事力として、絶対に戦争は避けながら局地戦を制せねばならない、そんな矛盾した戦いを誇り高く勝ち抜いてきた男たちの迎えた結末とは!? 連載時圧倒的感動を呼んだ、ラストのカラー4ページのエピローグをカラーのまま完全収録!!

感想・レビュー・書評

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  • この漫画の映画化には心底期待していただけに、残念な作品になっていた。この映画の影響が漫画に影響しないかとても心配していたが、その心配は稀有に終わった。
    きっちり、落とし前をつけた自衛隊。カタルシスを味わえるエンディング。
    これで完結。と思いきや、空母いぶきGREAT GAMEという続編なの?という新作も同時に発売されているので、買わざるを得ない。

  • 最終巻。前巻から、ずいぶんかかったなあ。こんな風に現実も進めばいいのだろうけど。実際、どうなるんだろう。

  • 完結

  • とりあえず完結

  • 空母いぶきが擁する第5護衛隊群に迫る魚雷! そこから始まる逆転劇。中国軍はいぶき撃沈を目指すが、日本国自衛隊は敵戦力の無力化を目指した。両軍死傷者を出したが、結果的に戦争に発展しなかったことを幸いとするしかないだろう。死力を尽くした艦長同士が理解し得る結末となった。

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著者プロフィール

かわぐちかいじ

1948年、広島県尾道市生まれ。68年「ヤングコミック」誌にて『夜が明けたら』でデビュー。『はっぽうやぶれ』『プロ』『ハード&ルーズ』などヒット作多数。
87年『アクター』、90年『沈黙の艦隊』、そして02年に『ジパング』で講談社漫画賞受賞。
06年には『太陽の黙示録』で第51回小学館漫画賞、第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞も受賞。

「2017年 『ジパング 深蒼海流(18)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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