へんなものみっけ! (5) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 61
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098606542

作品紹介・あらすじ

あの森の博物館のウラ側はこうなっていた!

大人気につき連続大重版!

寄贈(きぞう)や鑑定(かんてい)、展示だけじゃない!?
博物館のウラ側を知りたいなら、フクロウならぬコノハズクのいる
<かなでの森 博物館>へようこそ!

知られざる博物館の裏側、そして100年後に届く仕事とは…?
博物館のウラ側で働く研究者とその周辺の個性一杯の人々を描く大人気ミュージアム・コメディー!

「火をあやつる鳥」の伝説は本当だった!?
鳥類研究者が謎に挑む!

南極に渡ったネコがいたっ知ってる?
昭和基地で越冬したネコ、その名はタケシ!

幻のニホンオオカミを再発見!?
かつて日本に狼がいた……!

「人魚のミイラ」は現代の特殊効果の走りだった!?
民族学研究者が教えるこの世とあの世、境目の生き物の面白さとは。

ニュートンが万有引力を発見した「ニュートンのりんご」が日本に!?

科学好き集まれ! 知的好奇心の集い「サイエンスカフェ」とは?

実は現代人との共通点はほぼない??
人類学研究者が明かす日本で生まれ日本で消えた幻の縄文人とは…!


自然のワクワクと感動が満載!大人気作、待望の第5集。


【編集担当からのおすすめ情報】
生き物たち・鉱物がたっくさん出てきて、海へ、山へ挑む研究者たちは、まさに現代の冒険家です。
徹底的な取材と体験で、生き生きとした動物たち、熱い人間ドラマを、フレッシュな絵柄の早良朋さんが描きます!
読めば博物館のイメージがひっくり返ることまちがいなしです!

感想・レビュー・書評

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  • 博物館漫画。主人公の目標も明確になったし、そろそろ物語的には佳境なのかな。

  • 202007/毎回面白いけど、今回は特に39話事務局長の話がよかった。曲・映画等をもじったり駄洒落だったりの各話タイトルも好き。

  • 外に出るにつれ興味を持つにつれ、広がっていく人のつながり。薄井くんの「冒険」とともに、読者もいろんな人の心に活きる「科学」の芽に触れていきます。迫る任期終了…薄井くんはどう自分の道を拓いていくのかが気になります。陰働きに徹する事務局長のエピソードと、薄井くんの今後を示唆するようなオオカミ探しのエピソードが特に印象的でした。

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