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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098606689
作品紹介・あらすじ
下のほうの兄さん略して”しもにぃ”とは!
百年橋千景は、世が世ならちょっといい名家のお嬢様。
この国でも屈指の伝統を誇る彼女の家系は、
突然の兄の死によって、
お家断絶の危機を迎えていた。
そんな中、血統存続のため
百年橋家に隠されていた禁断の秘伝がついに今…!?
【編集担当からのおすすめ情報】
お待たせしました!
お待たせしすぎたかもしれません!
あのカリスマ作家・安永航一郎先生が
完全新作で帰ってまいりました!!
感想・レビュー・書評
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刺激的な内容が飽和してるから物足りなかったけど、商業誌でのギリギリを攻めた作品か?昭和な匂いがしていたが2020年出版と言う割と最近の作品で驚いた。
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表紙に“兄さん”らしき人はいない。
下の方とは沢山いる兄さんの中の年若い方なのか、表紙の女性のどちらかが実は兄さんなのか……などと表紙だけで勝手に設定を考えつつ購入。
兄さんは下(シモ)の方に居た。
色々な意味で、いつも通りの安永さんなので安心した。 -
久しぶりに新刊出ていた!と何も考えずに購入しましたが…いやー、何か新しい世界を見させられました…。
色々とすごかったです。 -
よくこの新刊に気づけたもんだ。俺よくやった。超久しぶりに安永先生の新作を読んだ。青空に遠く酒浸り以外は全作持ってて、沖縄体液軍人会も何冊か持ってるけど(青空…はじきに買う)なんというか時代の最先端を行ってるような気がする。百合でもなきゃふたなりでもない。タイトルから想像してたよりも設定も下品さも下半身の人格も完全に斜め上を行ってた。どちらかというと沖縄体液軍人会で出すような内容。一般に流通させるのは危険。今後安永先生の新刊なんて出ることあるのかなあ。
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書店でみかけ、一瞬作者の本と気づかないくらい最近のっぽいかわいさ。
タイトルの意味はよくわからんが、いや、大体予想はつくけども…どうしよ う…表紙のまま時流にのったものだったら悲しいな…
という一瞬の葛藤が、一瞬で吹き飛んだ作品でした。
うん、続いてほしかったのに、無理かな…いやいや…。
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ものすごく久しぶりに手にした安永航一郎作品。しなやかでハイテンションでバカバカしくてあちこちに謝れ!な悪ノリ感は今作でも健在。うん、これは百合ジャンルにケンカ売ってるなぁ(笑)。相変わらず、人にオススメするにはどこかためらわれる面白さでした。全1巻で唐突に完結しちゃうのは残念。もっとバカ騒ぎをながめていたかった!
安永航一郎の作品
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