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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784098606726
作品紹介・あらすじ
前代未聞の映画レビュー漫画、ついに完結!
「でも映画を観た私達は知っている。」「自分のための美しい物語を紡いでいくこと。それがどれだけ、人生に生きる意味と喜びをもたらしてくれるのか。」
おかげさまで無事に辿り着いた完結第5集! 映画関係者の皆さま、温かく見守っていただきありがとうございました!
ついにめくるめく秘密の花園物語もエンディングへ! 少女たちの淡い恋心と濃い欲望はどこに着地するのか―――!?
第5集で扱う映画は以下の通り、締めくくりにふさわしい超名作揃いです!
『スタンド・バイ・ミー』
『シンデレラ3』
『ロッキー3』
『レインマン』
『インサイド・ヘッド』
『若おかみは小学生』
『ライフ・イズ・ビューティフル』
『カメラを止めるな!』
【編集担当からのおすすめ情報】
映画、サイコー!!
感想・レビュー・書評
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あれだけ無茶苦茶やっておいて最後は良い話っぽく終われるのが“ザ・篠房六郎”という感じ。
最終巻はスッと入ってくるレビューが多かった。そこに物語的必然性もあるわけだし、やっぱり上手い作家さんなんだよなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最終巻に入って驚きの急展開。それを一巻で治める力技?
先輩の素敵な仕事ぶりも入り、映画の紹介もこれでもかという詰め込みようで今までにも増して濃い一冊だった。
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終わっちゃったぁ。
もっと読みたいというところで終わるのがいいのかも知れないけど。
人間関係的には急転直下、親子・姉妹・友人・恩人入り乱れてシリアスに、いい話に持っていく。
今までなら、いやそれいい話じゃないからとなっていたんだろうが、今回はねぇ。
とはいえ、メンバーは相変わらずだし、今居る人達は誰も不幸になっていないし。
あ、今までもっと百合要素が有っても良かったかな? -
これにて完結。日本で一番頭の悪い映画漫画だったのに、最終巻はいきなりのシリアス展開な上、最後は泣かせにかかるとは。こんな展開誰が予想できたであろうか。「百舌鳥さん」は長い分とっちらかった印象があったけど、「おやすみシェヘラザード」は短い分、うまくまとまった感があるな。このまま変態漫画の道を進んでほしい。
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エロくて眠くて伝わらない、謎テイストの映画マンガ、ついに終劇。「ええっ、何それ!?」的な展開がばかすか投入されて、まさかのちょっと感動的な流れもあって、何ともアクロバティックな閉幕となりました。いろんなキャラクターがぶっ壊れたけれど、エロ路線をひとり驀進するまきねちゃんの開き直った壊れっぷりが好き(笑)。
著者プロフィール
篠房六郎の作品
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