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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784098607693
作品紹介・あらすじ
法廷で妻を知る。最怖の結婚次なる舞台へ!
ついに籍を入れ、正式な夫婦となったアラタと真珠。
そんな中、真珠の控訴審が始まり、黙秘から一転、真珠は事件の真犯人は父親である、と証言する。
一方アラタは真珠という人間の過去を解く鍵は「母親」にあると直感し、
独自にその足跡を追うが...!?
【編集担当からのおすすめ情報】
大ヒット! 「医龍」乃木坂太郎の挑戦的新境地!!
ついに結婚という一線を越えた真珠とアラタ。
最も謎多く恐ろしい妻である真珠の深層へひた走るアラタにより、
事件の全貌が少しずつ明らかに!
この結婚は、愛?は、裁判はどこへ向かうのか。
最も先の読めない結婚物語、最新集です!!!!
感想・レビュー・書評
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ついに籍を入れ、正式な夫婦となったアラタと真珠。
そんな中、真珠の控訴審が始まり、黙秘から一転、真珠は事件の真犯人は父親である、と証言する。
一方アラタは真珠という人間の過去を解く鍵は「母親」にあると直感し、独自にその足跡を追うが...!?
真珠が語る父親の真珠に対する執着は、ホントか?
真珠の父が、真犯人?
桃ちゃん、すっかり真珠に取り込まれる。
アラタは、真珠の母を調べ始める。
真珠の過去を、掘り下げる巻。そして控訴審で真珠が語る事件の真相、母に対する憎悪とは?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「あの怪物の、心をのぞき込まないよう─注意してくださいね。」
その演技力、怪物!控訴審での真珠劇場が開幕。何が真実で、何が嘘なのか。真珠の告白によって同情の渦へと飲み込まれる法廷。まさに虚実を入り混ぜ、感情を乗せながら訴える語り口に思わず読み入ってしまった。今回のMVPは裁判長だよね。あの人がいなかったらと思うとゾッとする(笑)
2~3巻ではあまり進まなかった事件についての供述や情報も増えてきた。ただ、真珠の供述については鵜呑みにはできないので、あくまで裏が取れる情報となるとまだまだ多くない。ここまで読んだ感じだと、いつでも出られるように今回の供述まで計画の中に組み込んでいたのかなと思った。アラタのことも見事に読み切って真珠劇場の一員にしてしまうのだから恐ろしい。ただ、真珠のことを見ているアラタだからこそ、掴めるものもあるのかもしれない。事件の謎と重なる真珠の過去と心。人の心に忍び込む天才の心の扉を開けられるのは彼しかいない。 -
父親は見つかるのか?
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一体どうなるのだろう。話の展開もそうだけど、毎回絵のうまさにびっくりしている。
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真珠が殺人犯であることを確信しながらも心情を寄せていくアラタ。
しかし、真珠の歯並びの悪さを執拗に強調するけれど、それが単なる作者の趣味なのか、それとも今後の伏線なのか判断がつかない。
乃木坂太郎の作品
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