ダンス・ダンス・ダンスール (20) (ビッグ コミックス)

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  • 小学館 (2021年4月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098610761

作品紹介・あらすじ

神回連発ドラマチックバレエロマン!!

ブランコの元パトロン・ゲイリーから
資金援助を受けるための条件を
クリアーするため、
潤平は『ジゼル』のアルブレヒトを踊ることに。
ブランコとオルガの指導により、
徐々に「己の」アルブレヒトを掴んでいく潤平!
そして満を持して迎えた本番当日だったが、
潤平をまさかの状況が襲う!?

【編集担当からのおすすめ情報】
毎巻発売の度に「前巻を超えた!」と話題騒然!
男子バレエをテーマに、累計145万部突破の人気作です。
今回は単行本発売と同時にビッグな発表もあり、
ますます話題になること間違いなし!
皆さん、ご注目ください!!!!!

感想・レビュー・書評

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  • 人生を決める舞台。
    正に兵ちゃんの言う通りだ。
    大物アーティストを前座と言い放つ気の強さも、
    兵ちゃんから見たらいつもの潤平なのだろう。
    でも、潤平も実はしれっと決めているわけではない。

    急に電話をされてよくわからないながら、
    ピースしつつがんばれと言ってくれる夏姫ちゃんが可愛過ぎる。
    「あなたはその大好きなジゼルを裏切ってズタズタにして失う」。
    オルガがジゼル役をやってくれた時にも増して、現実感を伴って胸を裂く。
    許した訳ではなくて、という夏姫の回答も如何にも夏姫らしく、愛に溢れている。

    圧巻の踊りは、流鶯のアルブレヒトとはまた違った
    鮮烈な魅力があったのではないか。

    兵ちゃんも、今回の出番前の潤平の様子や踊りを見て、伝わってくれたようだし
    支援を決めてくれたことも嬉しい。

  • このジゼルを見るために、このコミックに出会ったのでは、というほどの震えが。

  • ジョージ朝倉さんが好きで読んでいます。

    [50歳 男 2025/9/28]

  • ここで一気に主人公の気持ちがバレエとして爆発したよう感じた。
    爆ぜる抑えられない気落ちと、演目との調和を書き切っててスゴイシーン。

  • 潤平の生き様って小澤征爾みたいだ。

  • 「ジゼル」の世界(夏姫ジゼルに都バチルドw)を掘り下げるうちに、愛の裏切りというテーマの恐ろしさに戦慄する潤平。本番やっぱり神舞台! 

  • 兵ちゃんもよかった!

  • なんだこの常軌を逸した表現力は。

  • アルブレヒトに鳥肌がたって、以降バレエ動画やバレエ音楽を聴き漁っている。

  • 潤平が踊るシーンはいつも鳥肌たたせながら読んでいるけど、今回は泣きながら読んだ!涙が勝手に!

  • つかんだな。アルブレヒトの内面を知ってそうだったのかと腑に落ちた。潤平のバレエ。実際に観られたら最高だな。夏姫ちゃんも最高だな。

  • 面白かった

  • バレエ男子の修行記第20巻。金持の一族のパーティでジゼルのアルブレヒトのソロを踊るの巻。物語に没入する潤平の様子が常軌を逸していて凄い。

  • 祝アニメ化✨
    すごーく楽しみです。
    ジョージさんもこれでやっと認知度が上がる様な事を仰ってましたね。
    順平のアルブレヒトの演目、是非ともなまで見てみたい。
    心と体がバラバラになるような感覚、そうそうないです。
    夏姫が13歳と言うのにも驚き。
    表紙の順平の意味が読むとわかります。

  • この、見開きの迫力!!
    潤平って感情が豊かで、それが伝わってくるからこちらも心を動かされる。

  • 毎回じゅんぺー君に心やられる。これ読むと、芝居は身体の動きにルールがない分甘く思える「ダンサー至上主義思考」に陥る。どうこの物語が着地するのか、アニメ化どうなんねん!も含めて、しばらく目が離せないっす

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著者プロフィール

漫画家。1995年、別冊フレンド(講談社)掲載の「パンキー・ケーキ・ジャンキー」でデビュー。主な著作に『恋文日和』(第29回講談社漫画賞少女部門受賞)、『少年少女ロマンス』『ハッピーエンド』(以上、講談社)『ピース オブ ケイク』『夫婦サファリ』(以上、祥伝社)など。現在、ビックコミックスピリッツ(小学館)で『ダンス・ダンス・ダンスール』を連載中。

「2017年 『小説 映画 溺れるナイフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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