あさドラ! (5) (ビッグ コミックス)

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  • 小学館 (2021年4月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784098610785

作品紹介・あらすじ

五輪開催危うし?“アレ”を止めろ、アサ!

1964年10月9日、東京オリンピック開催前夜!
世紀の祭典を目前に、浅田アサ…
伊勢湾台風で家族を奪い去った(?)
“アレ”と再び相対す!!

自分とアサを陥れようとしたトップ屋(新聞記者)の罪を被り、警察に出頭したおっちゃん。
怪しいスカウトの口車に乗り、夢の芸能界へ踏み出すヨネちゃん。
愚連隊に襲われた窮地を女子プロレスラーに救われ、憧れるミヤコちゃん。

それぞれの人生のドラマが急転する中、
その夜、稲村ヶ崎に迫りくる、謎の巨大怪獣“アレ”。
雨風吹きすさぶ、最悪の天候。

わずか17歳の少女に託された
東京オリンピックの死守。

「今逃げたら、“アレ”が上陸してしまう!!」

偵察を命じられたアサの愛機・パイパーカブが
真っ暗な空を駆ける!!
そこへ“アレ”の牙が迫り…
さらなる窮地がアサを襲う――!?

「おっちゃん……あたしどうすればいい?」

人知れず昭和を守り抜いた少女の迫る危機…!
漫画の最前線をゆく浦沢直樹が描く、
愛と笑いと涙の一代記、手に汗握る第5集!!

【編集担当からのおすすめ情報】
中日新聞(2019年4月28日付)朝刊一面トップ記事掲載!
第1集は「2019年上半期最も売れた1巻ランキング」第2位!(ほんのひきだし調べ)

各所で話題騒然!!
コロナ禍で楽しさが消えた昨今、
なんとかして読者の方々に「読む喜び」を届けたい!
そんな思いで発売された『あさドラ!』最新刊、
待望の第5集です!!

アサを巡りうごめく、大人たちの思惑。
姿の見えない敵、迫る国家的危機。
作中も現実も、東京オリンピック間近…!
アサのために罪を被った春日のおっちゃん。
夢に向かって青春まっさかりの親友・ヨネちゃんとミヤコちゃん。
アサのことを思って帰りを待つ、育ての親・きぬよさん。

辛いことの多い昨今ですが、
この作品のキャラクターたちも皆、
激動の時代の中であなたと同じように悩み、
寄り添い合い、生きている。

その姿を見ているだけで、
明るい気持ちになるきっかけが、この作品の中にあります。

この手に汗握る展開、今読むからこそ心に響く、最新最高の浦沢ワールドで
「面白さ」の神髄を体感してください!

感想・レビュー・書評

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  •  小川ローザなんて名前を覚えている人はジジ、ババですね、きっと。テレビが始まって、オリンピックだというので、どの家にも、都会のの場合は「カラーテレビ」、田舎の場合は「白黒テレビ」がやってきて、「日本」全国、お茶の間のテレビの時間が始まったころのことです。「オー・モーレツ!」のCMの方です。
     一億総ペケペケ化という言葉がハヤリ言葉になって、小学生でさえ知っていた時代だったのですが、大宅壮一という名前さえ、もう知る人はいないかもしれません。
    「あさドラ」の世界でも1964年のオリンピックが目の前です。で、表紙のお嬢さん方が「オー・モーレツ!」で活躍する時代が始まったというわけなのですが、「アサちゃん」、やっぱり例の「アレ」と戦っていました。
     で、結論は、やっぱり、第6巻が待ち遠しいでした。イヤ、ホント、浦沢君もよーやりますね。ブログに感想書きました。よろしければどうぞ、覗いてみてください。
      https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202107060000/

  • 【あらすじ】
    五輪開催危うし?“アレ”を止めろ、アサ!
    1964年10月9日、東京オリンピック開催前夜!世紀の祭典を目前に、浅田アサ…伊勢湾台風で家族を奪い去った(?)“アレ”と再び相対す!!
    自分とアサを陥れようとしたトップ屋(新聞記者)の罪を被り、警察に出頭したおっちゃん。怪しいスカウトの口車に乗り、夢の芸能界へ踏み出すヨネちゃん。愚連隊に襲われた窮地を女子プロレスラーに救われ、憧れるミヤコちゃん。
    それぞれの人生のドラマが急転する中、その夜、稲村ヶ崎に迫りくる、謎の巨大怪獣“アレ”。雨風吹きすさぶ、最悪の天候。
    わずか17歳の少女に託された東京オリンピックの死守。「今逃げたら、“アレ”が上陸してしまう!!」偵察を命じられたアサの愛機・パイパーカブが真っ暗な空を駆ける!!そこへ“アレ”の牙が迫り…さらなる窮地がアサを襲う――!?「おっちゃん……あたしどうすればいい?」人知れず昭和を守り抜いた少女の迫る危機…!漫画の最前線をゆく浦沢直樹が描く、愛と笑いと涙の一代記、手に汗握る第5集!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • アサと仲井戸は怪物の稲村ヶ崎への上陸を食い止めようと攻撃を仕掛け、辛くも撃退する。しかし沖合いにまで出てしまい、帰る手段がない。絶望の淵にあったところ、おっちゃんの飛行機がやってきて、無事帰還する。

    ヨネはスカウト事務所で後見人を名乗る野呂栄作と出会い、マリリン・モンローの恰好をさせられる。

    ヨネの後をつけてきたミヤコは、不良の一団に襲われるが女子プロの一団に救われる。彼女はそのまま女子プロの興行を鑑賞する。

    三者三様になってきたが、どのエピソードにも昭和30年代が溢れている。

  • 登場人物それぞれの展開がすごい。 互いを補い合っている関係。 なんだかんだで、信頼し合っている関係。

  • 2021/05/01 1
    2022/12/29 2
    2024/01/02 3

  • スリリングなアレ対決と同級生の怪しいスカウトとの戦いが交互に描かれる。浦沢直樹らしい展開。少しワンパターンかな。

  • 話の作り方が凄すぎてため息しか出ない。
    漫勉もたのしみ。

  • 暗闇の中を飛行するアサ。懐中電灯で照らされた先にいた春日の操縦するセスナを見て安心したアサの表情が印象的。やっぱり、おっちゃんは頼もしい。
    それと淀川先生、ホント、字が汚くて読めません(笑)

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。1982年、小学館新人コミック大賞入選。1983年、デビュー。代表作は、『パイナップルARMY』(原作・工藤かずや)『YAWARA!』『Happy!』『MONSTER』『20世紀少年』『PLUTO』。

「2012年 『BILLY BAT(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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