黄昏流星群 (66) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2022年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784098612567

作品紹介・あらすじ

元教師と教え子――二十年越しの、再会愛。

高校教師だった渋野は、教え子の冬澤晃と一度だけ
一線を越えたことがある。
それは当時32歳だった彼女にとっての「初体験」だった。

20年後――専業主婦となった渋野は、カレー店を営む晃と
偶然再会。パートとして店を手伝うことに。

浮気と暴言ばかりの夫に嫌気がさしていた渋野は、
当時と変わらぬ人懐っこさと色気を持つ晃と
急速に惹かれ合い…!?

表題作【星は光りぬ】のほか、
かつての愛人と“立場逆転”のドロ沼再会を果たす
「妖星リゲイン」を収録。

運命のいたずらに導かれるような、
同じ相手との二度目の恋を描いた一冊!





【編集担当からのおすすめ情報】
大人の恋愛がテーマである『黄昏流星群』。
大人になると、新しい出会いは自然と減ってしまいますが、
かつて恋をした相手との「再びの恋」だったら…?

ということで、今集では「再会愛」をモチーフにした二作を収録しています。

若い頃を知っているからこそのエロス、そして
かつてのように無邪気には進めない切なさが溢れた二作です。
いつもの『黄昏流星群』よりもちょっとリアリティがプラスされた本作、
ぜひご堪能ください。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、74年漫画家デビュー。
85年『人間交差点』(原作 矢島正雄)で第30回小学館漫画賞青年一般部門、91年『課長 島耕作』 で第15回講談社漫画賞一般部門、2000年『黄昏流星群』 で第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、03年同作で第32回日本漫画家協会賞大賞を受賞。07年には紫綬褒章を受章している。
主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』 『加治隆介の議』 など多数。現在は『社外取締役 島耕作』(「モーニング」)、『黄昏流星群』(「ビッグコミックオリジナル」)を連載中。

「2023年 『逢いたくて、島耕作(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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