結婚するって、本当ですか 365 Days To The Wedding (6) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2022年3月11日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098612581

作品紹介・あらすじ

今度は真実のプロポーズで結婚!

恋愛ヘタレ社会人・ぽんこつ男女二人のむずキュンストーリー。

「運命の出会いでなくても、ドラマみたいな恋じゃなくても、
私たち、結婚します!」

ウソの結婚から急接近、ついに真実の結婚を決めたリカとタクヤ。
新しい人生、新しい暮らし。
いざ本当の結婚となれば決めなければいけないことだらけで…?
婚姻届は?親へのあいさつは?結婚式は?
そしてキスで止まっている男女の関係がついに進展!?

『神のみぞ知るセカイ』若木民喜待望の最新作、テーマは<結婚>!!!
ぞくぞく重版の注目作。


【編集担当からのおすすめ情報】
令和の偽装結婚コメディー、第6集!

猫好きメガネ男子のタクヤと、地図マニアの無愛想女子のリカ、
すこしずつかわっていく2人のさらにパワーアップしたドキドキをお楽しみください!

感想・レビュー・書評

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  • ついに一線を超えるのかというところで、引きがずるい。家探しも始まったが、決まっていなくて、同居はどれくらいで始まるのか気になっている。

  • 2人ともかわいすぎてニヤニヤが止まらん( ⌯'֊'⌯)

    ☆100個つけたい!ブォン(っ'ω')╮=͟͟͞͞☆×100

  • 最高ですわ。舞台が錦糸町なのもいい。

  • じゅわわ〜んにニンマリしてしまう。幸せなふたりのやりとりにこっちまで幸せな気持ちになる。

  • いや~たまらんですね、最高です。
    結婚すると決めたふたりの経過を、幸福と潜む不安を描いた巻。
    素晴らしい。
    本城寺さんの背伸び(比喩でなく)が印象的な巻でもありました。

    ◆結婚のプロセスととある伏線について
    本作は結婚のプロセスを見つめ直すという側面を持っていると思いますが、本巻では婚姻届と親への報告が語られました。
    ふたりとも親が強いですからね、足踏みもしたくなるってもんですw
    大原父のエピソードもさらっと描かれている割に凄く良いシーンなんですが、小宮さんの存在がやはり衝撃がありました。
    本作を読む前、タイトルと雰囲気を聞いたときに思ったのが、「ふたりの結婚をよく思わない(どちらかに片思いしている等)誰かの心情がこのタイトルなのかな」でした。
    なので、読む前は三角関係的なストーリーになるかと思ってましたが、三角関係かはともかく、うーん、ここでようやく来ましたね。
    消去法的に小宮さん以外そのポジションのキャラはいないと思ってましたが、なかなか出番が来なかったので私自身すっかり忘れてましたw
    どのように絡んでいくのか楽しみです。

    ◆結婚における幸福と不安
    結婚すると決めたふたりの幸せが溢れまくっているのが良かったですね。
    「ひ、光って見える、リカさんが…!」じゃねーよ、「大原くんが…光ってる…!」じゃねーよ、「じゅわわ~ん」じゃねーんだよww
    何も物語がないのに、良いんですよね。
    並行して進士さんを介した「結婚への不安」がしっかり描かれているのがまた良い。
    「結婚(異文化間の絆を結ぶ契約)」って良いよね! という作風に留まらず、良い面も辛い面も描いているのが本当に良い。

    ◆コミュニケーションの前提共有
    前巻の感想でも書きましたが、改めて感じたので書いておきたい。
    本作の素晴らしさのひとつに、「前提共有がしっかり描写されている」というものがあると思う。
    「今日の5分」とか、部屋の希望を正直に書きましょうとか、不格好でもちゃんと確認するんですよね。
    逆に確認を怠ると物語が停滞する。
    物語ですが、「物語の重力によってなんかうまくいったふたり」じゃない気がするんですよね。
    彼らのコミュニケーションに問題がひとつもないかというとそうじゃないと思うんですが、それでも不格好な前提共有を重ねて、理解し合って、歩み寄って、それで結婚まで至ったのだと思うんです。
    そういったものをこの物語から持ち帰れたらいいなと思っています。

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著者プロフィール

漫画家。代表作として「神のみぞ知るセカイ」、「ねじの人々」。最新作「結婚するって、本当ですか」を週刊ビッグコミックスピリッツにて連載中。

「2021年 『16bitセンセーション 2 私とみんなが作った美少女ゲーム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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