- 小学館 (2022年4月12日発売)
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感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784098612703
作品紹介・あらすじ
受験の人間ドラマを描く小学館漫画賞受賞作
「俺の“二月”の“合格”で、心からの笑顔にさせるから!」
桜花ゼミナール生達の1月受験スタート!
島津くんの快挙に続けと、
続々と本番に臨む生徒達。
「日本一の受験数」を誇る学校も!
埼玉初日、驚きの巨大受験会場とは?
Ω、A、Rクラスそれぞれの闘い…
緊迫の合格発表、
講師室に結果を知らせる電話の音が響く。
果たして合否は!?
一方、1月になっても
希望が見えない生徒も…
佐倉の提案で今川母子が
訪れた意外な場所は……?
冬に積もった雪も少しずつ
雪解けを迎え、春が近づく…
受験本番、いよいよ佳境!
【編集担当からのおすすめ情報】
「我が子には幸せになって欲しい」
「そのためには親である私が
失敗してはならない」
そんなプレッシャーを背負いながら
戦いの日々を送る保護者達が熱くなるからこそ
塾講師は常に冷静でなくてはいけない…!
混乱を極める大学入試改革、
高校からは受験できない中高一貫校の増加など、これまでの常識が通用しなくなっている激動の受験界。
いまや首都圏では4人に1人が中学受験に参加する現在において、
中学受験とはどんな仕組みなのか、そして勝利を勝ち取る戦略とは?
中学受験塾を舞台に、プロフェッショナルとして臨む塾講師と
生徒、保護者の、合格を勝ち取る闘いを
強烈なキャラクターと圧倒的なリアリティで描く、
時代の要請に応える作品です。
感想・レビュー・書評
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できたって言った子はだいたい落ちる
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感想
どんでん返しあるよね
あらすじ
埼玉戦の開始!人気3校で受験者2万人って!
合格速報が次々と入ってくる。
加藤と柴田がジャイアントキリングで合格!
佐倉はリイサにミッション系の学校を進めるが、母親は気に入らない模様。
エース花恋の千葉戦不合格。
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怒涛の埼玉、千葉前受けの話。ここが本番じゃないから、まだサラサラ話が進んでるけど、千葉受験はやばいという伏線がさんざん張られてからの、ラストがヤバかった。こわい。
ドラマ終わったときに、原作はこんなにハッピーエンドじゃないと作者が言ったとかいう話もあり、思ったより深刻なエンドに向かっている気がする。
うちは受験しないことにしたので、気楽に読んでます。 -
頭のなかで実在の学校名に変換するのが、なかなか大変。。
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1月地方校の結果が続々と発表される中、埼玉入試が開始された。それぞれの結果をもとに、桜花ゼミナールの講師たちは、生徒たちの対策にあたる。そして、千葉入試の幕が開き……。
息子の受験直後だったので、ストレートにいろいろと響く内容だった。埼玉入試、千葉入試、その結果……ちゃんと学校のイラストがそのままなのが、また……。ここで終わるのしんどい。16巻くらいで終わりかと思っていたけど、18までいくか?
冒頭の島津シショーはよかった。イケメン。 -
「二月の勝者15 高瀬志帆著」読了。誰が誰かわからなくなった。
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次々と合格、そして不合格も
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いよいよ入試本番。確かに逐一その場面を書くのは冗長なだけだろうし、結果を淡々と示すことにはなりますわな。そして、見どころを適宜ピックアップして書いていくという。いよいよ二月の本番に差し掛かった訳だけど、それにしてもこの受験風景は凄いな。
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とうとう埼玉、千葉の受験が開始する。
合格で自信をつけて二月の勝者を目指す! -
島津君カッコいいな。うにの受験終わったから安心して読めるわ。
著者プロフィール
高瀬志帆の作品
