王様の耳 秘密のバーへようこそ (1) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2022年5月30日発売)
4.20
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784098613625

作品紹介・あらすじ

最注目作家が描く甘美で数奇な秘密の物語!

大ヒットコミックス『いいね!光源氏くん』作者が贈る、秘密を買い取るバーを舞台に、人間の深淵を覗く待望の最新シリーズがスタート!

人に言えない秘密はあるかい?
そんな時は僕のところへ
そしてこっそり打ち明けてくれ――
どんな秘密にも値段を付けて買い取るバー「王様の耳」には
夜毎、事情を抱えた客が訪れ、謎の店主・鳳麟太郎にこう囁く。
「ガイダロス」。
曰くありげなカクテルの名前を告げた客は奥の部屋に通されて……
斯くして今夜も甘美で数奇な物語が始まる。

『女性セブン』で大反響連載中の『王様の耳』がついに単行本化!

(作者プロフィール)
えすとえむ/2006年『ショーが跳ねたら逢いましょう』でデビュー。作品に「このマンガがすごい!2012」のオンナ編第3位に選ばれた『うどんの女』や『IPPO』『Golondrinaーゴロンドリーナー』『いいね!光源氏くん』『CITY HUNTER外伝 伊集院隼人氏の平穏ならざる日常』など。現在、『女性セブン』で本作を連載中。


【編集担当からのおすすめ情報】
『女性セブン』で連載中の本作「王様の耳」は、非常に人気が高く、単行本化の問い合わせが多く寄せられていました。単行本化にあたって描き下ろしのほか、キャラクター構想のスケッチも収録。装丁にもこだわっています。ぜひお手元に置いて隅々までお楽しみください。

感想・レビュー・書評

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  • えすとえむが女性セブンで新連載、秘密を買い取るバーを舞台にしたオムニバス - コミックナタリー(2021年5月7日)
    https://natalie.mu/comic/news/427268

    「ところで女性セブンにて『王様の耳』という漫画を連載中です。紙媒体以外でもdマガジ」|えすとえむ『王様の耳』5/30発売!の漫画
    https://twiman.net/user/3157253509/1430867349922476036

    王様の耳 1 | 書籍 | 小学館
    https://www.shogakukan.co.jp/books/09861362

  • かなり怪しいオーナーが営むバーは
    知る人ぞ知る謎のお店。
    合言葉をささやいて別室へ通されると
    そこで語った「秘密」を「換金」してくれる。

    文無し宿なしのシバケン君が
    バーテンダーとして働くところからスタート。
    彼自身にもたぶん秘密がありそう。

    もしかしたら人間じゃないかもしれない
    オーナーの元気の源は、秘密を語る客の相手。
    ただ、常連客の女性キャスター
    あかりとの会話だけは
    具合が悪くなるんだそうです。
    なぜなら彼女の口をついて出るのは嘘だから。

    メインキャラ紹介編ってところかな。
    これからどうなるのか楽しみです。

  • 来店して特定のカクテルを頼めば奥の部屋へ通され、秘密を買い取ってくれるバー「王様の耳」。買取額は内容次第。単発でストーリーが進んでる時も面白かったけど、虚言癖の女性アナウンサーの連作になってからぐっと引き込まれ。彼女の本当の秘密はなんなのか、と。

  • 人の秘密を喰らう謎のおっさん(人に非ず?)の話。
    ここんとこ「いいね!光源氏くん」とか「CITY HUNTER」の海坊主が主人公のスピンオフとか今まではとは少しスタイルを変えてきた作品が続いたけど、今回は本流に戻ってきた感じ。
    バイト青年とのバディ感もあるし、嘘つき女子アナのキャラも良い。

  • 誰にも話したことがない「秘密」を買い取り糧にしているバーのオーナーと、バーテン見習いとして働き始めた青年が遭遇する「秘密」を抱えた人々の人間模様。ちょっと不思議な話だ。

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著者プロフィール

2006年「ショーが跳ねたら逢いましょう」(東京漫画社刊)でデビュー。フィール・ヤング(祥伝社)にて連載の「うどんの女」が「このマンガすごい! 2012」のオンナ編第3位にランクイン。2011年からは月刊IKKI(小学館)にて闘牛をテーマにした「Golondrina ゴロンドリーナ」を、2012年からはジャンプ改(集英社)にて若き靴職人を描く「IPPO」を連載。BL誌、女性誌のみならず、青年誌にまで活躍の幅を広げている。

「2021年 『CITY HUNTER外伝 伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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