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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784098614820
作品紹介・あらすじ
最終章! 心が新たなプロジェクトに挑む!
『重版出来!』ついに堂々の最終章!
伯は壮絶な子供時代と決別。
ついに『ピーヴ遷移』のアニメが始動する。
これまで心と二人三脚で作ってきた漫画が
世界に広がる!
「ピーヴ」が世界の共通言語になる!
そして漫画の未来を担う
新規プロジェクトが動き出し…!?
黒沢 心、感謝と歓喜と希望を胸に
最終章も駆け抜けます!!
【編集担当からのおすすめ情報】
現在の出版業界でリアルに起きている地殻変動を
心たちも体感し、
そして「無理」だと思われる状況と闘っていきます。
ぜひ最後まで見届けてください!!
感想・レビュー・書評
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最終章突入とのことで、終わりが近いのかと思うと寂しさがこみ上げてくる…。だからか、合同謝恩会のエピソードではお馴染みのキャラがたくさん登場で(社長も久しぶり!)、楽しい反面ちょっとしみじみしたり。
毎度熱くてカタルシスたっぷりの本作だけど、たまにリアルでシビアな面を見せてくるあたり、元々の松田作品らしさを感じる。その苦さが好きだな。
「バイブス」の世界同時配信。なかなか壮大な展開で、毎度毎度業界の様々な問題を提起してくれる本作は本当に勉強になります!「できる、できない」じゃなくて、「やらなきゃいけない」。刺さるセリフだ…。
中田君の成長ぶりが眩しく、他のキャラクター達もそれぞれに落ち着きつつある今回の巻だったが、まだ気になるいくつかの問題は次で解決となるのだろうか…。フィナーレに向けてどんな展開となるのか、寂しいと言いつつもやっぱり、楽しみです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
漫画雑誌の編集部、出版業界がどう回っているのかを軸に人間のいろんな内面や社会のあらゆる側面をを描いていて、毎度ながら本当に奥深くてすごい漫画やなぁと思います。
次巻で最終かぁ。寂しいなぁ。 -
話のスケールが大きくなってきた。
アニメ化には、世界でも配信されてしまいものすごく沢山のハードルがあるんだなと。
編集者として成長したなぁと。
次巻最終巻。 -
なんと!最終章だそうです。
中田画伯、成長したなぁ(T ^ T)
アニメ化も成功して良かったね。
デジタル入稿に続いて
今度は全世界同時配信ですか。
漫画ももう、そんな時代。
世界中の人と一緒に
同じ漫画を楽しめるのは嬉しいけど
やっぱり「ページをめく」って読むのが
一番好きです…。 -
今回のメインは『ピーヴ』のアニメ化と漫画の世界配信のお話。
この漫画は、漫画に関わるいろんなお仕事のことが知れて本当におもしろい。
次巻でついに完結とのこと。また好きな漫画が終わってしまう…さみしいけれど、楽しみにしてます! -
作家も編集者も、周りの人たちとの関係を活かして、それぞれの仕事に真剣に取組むことで、大きな成長を誰からも認められる結果に至った巻。
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世界同時配信とか世の中進んでいるねぇ!
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C726/マ/19
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202212/
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なんとなく名前は知っていて、漫画を少し読んで、ドラマをレンタルで見て、さらにレンタルで十六巻まで読んで、それからは購入で読んでます。
ドラマの最後もほのぼのして良かったなぁ、と思ったのと、やっぱりテレビでやるなら、恋愛は必要だな、と思ったのと、恋愛にするならこういう組み合わせになるんだぁ、と思ったものです。
正直十八巻は発売されたのも気づかず、いつも行くTSUTAYAでは売ってなくて、十八巻はレンタルで読み終えたのでした。読めば楽しく、ほっこりと言うか、こういう世界もあるのだ、と考えさせられる作品ですが本の題名ほど重版はされていないのかな、と。
漫画って、売れてていい作品も、売れてなくてもいい作品、それとは別に何故アレが売れてるのか?って作品とか色々あるな、と。
人の意見も聞きつつですが、公平にこの作品はいい作品とか、余り面白くない作品とか、ジャッジ出来る目が欲しいです。
この作品は良い作品だと思います。
私の良い作品だと思う条件の一つに二十巻前後で終わる、という条件があるのですが次巻で終わりらしいので素敵な最後を楽しみにしてます。 -
黒沢と中田の成長に感涙。「ピーヴ」が世界進出を果たしたことから、雑誌の世界同時配信へとつながるお仕事部分もすごく面白かったです。次巻で終わりのようだけど、きっとハッピーエンドが待ってるので寂しいけど楽しみに待ちます。
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コミックがアニメ化される事による反響は凄くよくわかる。
アニメ化でキャラに動作が付き声が付く。勿論オープニング・エンディング曲の効果もあるけど、アニメで初めて作品を知って、コミックを読んでみようと思う人が多いと思う。私もそちら派。で、コミックを読むと、その漫画家さんの別の作品にも興味が湧いてきて。どんどん読む作品の数が増えるのは良い事だ。
そして、次の20巻で重版出来!が完結と。終わってしまう寂しさもあるけれど、8月の発売を楽しみに待ちます。 -
なんと、まさかの次で完結!?続けようと思えばいくらでも、って内容だけに、もっと続いて欲しい気持ちが…。でも、作者が次第に飽きてくるってのもあるんでしょうかね。依然楽しめる内容だし、出版の新しい課題とかもいち早く取り入れていて、なるほどって部分も多いだけに残念。
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漫画を作るのに、どれだけ多くの人が関わっているか。どの立場の人に対してもリスペクトを感じるこの漫画が大好き。
そして、全く違う仕事だけど、ブスブス刺さる感じ。何回も泣けた。あと少しで完結。寂しい。 -
最終章開幕!漫画とアニメ化と言うセンシティブな話が進んでるので、ドキドキしてまう。
て、言うか、巻頭の単発の「表現とフェティズム」に付いてが抜群に面白かった。 -
最終章入るか~!感慨深い
著者プロフィール
松田奈緒子の作品
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