駅伝男子プロジェクト (1) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2022年12月28日発売)
3.67
  • (1)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 42
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098614851

作品紹介・あらすじ

“箱根”目指して再び輝け!青春駅伝物語!

高3の夏、東北大会で敗れ、インターハイ出場の夢が絶たれた陸上800m選手の速田ハヤタ。家は貧乏で大学に行くお金もない。そのまま、地元で就職かと思っていた矢先、IT企業が買収した私立大が、全国で選考会を開催し、駅伝部員を募るプロジェクトを立ち上げたことを知る。選ばれれば学費免除、しかもチーム監督は人気トップアイドル!? どこか胡散臭さを感じながらも、心の中で「走ること」を諦めきれていなかったハヤタくんは、採用試験レースに挑むことに。だがしかし…レースはその場で組まれた急造チームで挑むハーフマラソンだったのだが、チームメンバーはバラバラでまったくまとまりなく!?

【編集担当からのおすすめ情報】
お待たせしました!!!
『いいひと。』『最終兵器彼女』の高橋しんが贈る最新作!
自身も山梨学院大学から箱根駅伝に出場し最終10区を走った
高橋氏が、自身のリアルな経験及び取材に基づきつつも
新しい切り口と渾身の筆致で描く、青春駅伝ストーリーです!
読めば胸アツ!いや、身体もアツくなって走り出したくなること請け合い!?
皆さん、是非お手に取って、ハヤタくんたちと一緒に疾走してください!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 消去法で選んだだけと自分の才能に気がついていない主人公。
    運動をしたいと思うだけでもまず凄いと思うし
    中距離は一番辛いと言われるという知識は自分にもある。
    普通にこなしているから気がついていないだけで
    いきなり挑戦してハーフが走れるのも凄いと思うし
    車に追いつけるのも凄い。

    妹たちが大学に行かせてあげたくてお小遣いを出し合うのも可愛いし
    彼女たちが忘れ物が多いから経験があって
    タクシーを咄嗟に追いかけられたというのも説得力がある。
    無料でタクシーで送ってくれるおじさんも優しいし
    同じ岩手!と言ってくるショウくんも可愛いし
    やっぱり故郷が近いのは親近感を覚えるものだ。

    アマチーが「ハズレの石ころ」と言うのは
    自分もそうだった、と付け加えているとしても
    失礼な言い草だなと思ったが。
    可哀想じゃない、大丈夫とハヤタくんが直接伝えられたのは良かったと思う。

    ラグビーくんはチームプレイをしていた癖に
    何故そんなに勝手なのだろう。
    チームから一人だから敵同士、以前に
    良い成績を残す為に結託する方が良いに決まっている。
    ハヤタくんとショウくんがきっかけになって
    チームとして走り出せそうだ。

  • 面白かった

  • 駅伝は髙橋しんの魂に深く深く刻まれているんだろうな。

全3件中 1 - 3件を表示

高橋しんの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×