駅伝男子プロジェクト (2) (ビッグ コミックス)

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  • 小学館 (2023年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784098616008

作品紹介・あらすじ

青く煌めく駅伝ストーリー加熱!!

かつての伝統校が“箱根”を目指して『駅伝男子』選考会を開催!!
駅伝なんか全然知らない元中距離選手の速田ハヤタは、
それぞれ事情抱えた仲間とともに初めてのハーフ(21.0975km)を激走する―――
白熱のレース。勝負の行方は!?



【編集担当からのおすすめ情報】
『いいひと。』『最終兵器彼女』の高橋しんが贈る最新作!
自身も山梨学院大学から箱根駅伝に出場し最終10区を走った作者が、自身のリアルな経験に基づきつつも、新しい切り口と渾身の筆致で描く、青春駅伝ストーリーです。
読めば胸が熱くなること間違いありません!

感想・レビュー・書評

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  • チームで走ることの知識が自分になくて
    弱虫ペダルくらいなのだが、やはりチームだと
    そうした風除けや仲間の為に走るということも
    重要になってくるのだな。

    ゴールではなく走っている最中のハイタッチは
    どうなのだろうと思うが実際そんなものなのか。
    一番苦しいところで歌を歌われてもなとも思ってしまった。

    競技のことがよく分からないが
    押し出して転倒させることはよくあることなのだろうか。
    ペナルティにもならないのか。
    随分酷いなと思うが、今回は一人じゃなくて
    手を差し伸べてくれる人がいるのは嬉しい。

    それこそ東日本大震災の日、家まで歩いて帰ったが
    途中でコンビニに立ち止まったら
    さっきまで平気で歩けていたのに吃驚するほど足腰が痛くて
    動けなくなったことを覚えている。

    ルールを知らなくて一人飛び出すことの利点が
    よくわかっていなかったが、チームの合計タイムなのか。
    いろんな形でチームに貢献することができるのだな。

    発表方法を理解していなかっただけで
    結局ハヤタくんが選ばれるのは予定調和な感じもするがみんなが喜んでくれているチーム感は感動する。

  • 面白かった

  • 最後の風除けのシーンでは迂闊にも感動した。

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