王様の耳 秘密のバーへようこそ (3) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2023年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784098616732

作品紹介・あらすじ

「このマンガが面白い!」と各所で話題騒然

人に言えない秘密はあるかい?
一人でとても抱えきれない
そんな時は僕のところへ
そしてこっそり打ち明けてくれ
王様の耳はロバの耳!

ドラマ化もされたベストセラー『いいね!光源氏くん』の作者・えすとえむさんが贈るミステリアスな物語『王様の耳 秘密のバーへようこそ』。舞台は、客が打ち明ける秘密を買い取る地下のバー「王様の耳」。夜な夜な紳士淑女がやってきて、「人ならざる」店主に、思いもよらない秘密を打ち明けていく。

第3巻では、これまでのオムニバスから一転、アルバイト店員・シバケンの衝撃の過去が明らかになっていく。常連客で人気ニュースキャスター・滝口あかりや、あかりのスキャンダルを付け狙う週刊誌記者、そして謎の自称占い師まで登場。いずれも劣らぬアクの強いキャラクターたちによって、物語はますます謎めき、面白くなっていく。

雑誌『anan』で≪そそる設定、魅力的なオーナーとバーテンダーのシバケン、ゾクゾクする内緒話の数々。オトナ女子の気持ちを鷲掴みするコミック≫として紹介される(2022年11月30日号)など、各種メディアで話題に。

ぜひお酒を手に、こっそりお楽しみください。


【編集担当からのおすすめ情報】
回を追うごとに面白さが増していると評判の『王様の耳』。第2巻を読んだ読者のかたからは、3巻を読むのが待ち遠しいという声をたくさん頂きました。
果たしてシバケンはどんな秘密を持っているのか? あかりとの関係は? オーナーの鳳麟太郎(いかにも偽名)の正体は? そもそも人間???? など、明かされていない数々の謎も少しずつ明らかになっていきます。
第3巻の表紙に描かれているのはあかり。透明カバーや各章タイトルのカクテル名ももちろん健在です。物語を読み終わった後に、バーで当該カクテルを頼んでみるのも一興ですよ。

感想・レビュー・書評

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  • いきなりフツーに明かされた
    バーテンダー・シバケン君の秘密。
    1話完結のシリーズものだと思ってたのに
    実はずっと「ただひとつ」の物語が
    横たわっていたのか〜。

    とはいえ、単発の秘密もあり。
    そちらは2巻のご夫婦の件のように
    ちょっといい感じの後味でした。

    最後になんかオーナーの同類らしい
    占い師が登場して
    シバケン君まわりはまだまだ不穏。

  • なんかここに来て物語はシバケン君の過去の秘密へ。
    新キャラも登場してお話的にはここからクライマックスという感じかな。

  • 誰にも話したことがない「秘密」を買い取り糧にしているバーのオーナーと、バーテン見習いとして働き始めた青年が遭遇する「秘密」を抱えた人々の人間模様第3巻。シバケン君の失われた「秘密」(記憶)をめぐる三つ巴。いままでは序文でこれからが本題っぽい。はてさてどういう展開になるのか。

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著者プロフィール

2006年「ショーが跳ねたら逢いましょう」(東京漫画社刊)でデビュー。フィール・ヤング(祥伝社)にて連載の「うどんの女」が「このマンガすごい! 2012」のオンナ編第3位にランクイン。2011年からは月刊IKKI(小学館)にて闘牛をテーマにした「Golondrina ゴロンドリーナ」を、2012年からはジャンプ改(集英社)にて若き靴職人を描く「IPPO」を連載。BL誌、女性誌のみならず、青年誌にまで活躍の幅を広げている。

「2021年 『CITY HUNTER外伝 伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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