ROPPEN-六篇- (1) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2023年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784098616893

作品紹介・あらすじ

最凶の殺し屋六人による殺し合いバトル!

舞台は山口県西部に位置する”独裁国家”・六篇法国。
そこで、国のトップの座をかけた「六人の殺し屋による殺し合い」が行われることに…!!
依頼を受け、戦いに参加することになった殺し屋殺しの男・シフは、この極限のサバイバルを勝ち抜けるのか!?

【編集担当からのおすすめ情報】
デビュー作『東独にいた』で漫画界に強烈なインパクトを与えた鬼才による、待望の新作です。
妖しく、蠱惑的な殺し屋たちによる大迫力のバトルと、切ない人間ドラマが描かれております。
どうぞご一読くださいませ!!

みんなの感想まとめ

極限のサバイバルが繰り広げられるこの作品は、独立国家・六篇法国を舞台に、選ばれた六人の殺し屋が国の支配者を決めるために命を懸けて戦う姿を描いています。舞台設定がユニークで、現代日本の山口県に位置する小...

感想・レビュー・書評

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  • ツイートで見本が流れてきて面白かった作品の単行本を見かけて購入。舞台は現代日本……なんだけど、山口県の小島、六篇島が暗殺者を輸出する六篇法国という独立国になっていて、日本に侵攻しようとしているという荒唐無稽なイカレタ設定がまず面白すぎる。なんで山口なんだ。現代の長州藩vs幕府?その設定に負けず劣らずキャラも変なやつばかり。この巻では主人公周りの一連のキャラクター・舞台説明が終わり、2巻からはいよいよ6人の暗殺者が六篇法国で殺し合う教王選(戦)が始まる(実質六篇法国から日本に亡命してきた主人公、藤間シフvsその他5人の勝ち抜き戦みたいなものだけど……)
    楽しみ

  • 独立国家(山口県西部に位置する島)の支配者を選ぶ『教王戦』と呼ばれる、島を支配する6つの家が選んだ(正確には5つの家の殺し屋は現教王による人選)殺し屋同士のデスゲームという内容で、若干ツッコミどころはあれど、アクションシーンやコマの使い方が躍動感があって読み応えがある内容でした。ストーリーとしては他の代表者が登場する前なので、どうなるのか気になるところです。

  • 『東独にいた』からのファンです
    面白く読ませて頂きました!

  • 表紙を見て、目が死んでると思って読んだコミック。なんだろう、これ。刃牙とは違うんだけど、何か似てるんだわ。なんだろう。わけ、わかんない(笑)

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著者プロフィール

ヤングマガジンで最大規模の新人賞・ちばてつや賞を受賞。本作でデビュー。

「2021年 『東独にいた(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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