- 小学館 (2023年4月28日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098616961
作品紹介・あらすじ
転花院VS.転花反対派!動乱の第6集!
ぶ厚い雲に覆われ、陽が差さなくなった遥か未来の地球。植物が枯れ、酸素も薄くなった世界。しかし人類は、人を植物に変える技術を開発し、わずかな酸素を作り出して生き延びていた。
そんな世界で貧困に喘ぐトーシローもまた、霊花になることを選ぶ。霊花になるまでの時間を豊かに生きようと、もがくトーシロー。そんなトーシローの前に、完全に霊花となっても動き回るアイヴィーが現れたことで、トーシローの環境は一変する……
アイヴィーを生んだ転花という非人間的制度は、果たしてこの世界に必要なのか? その疑問を持つ者たちが信念を持って、トーシローたち転花院に襲いかかる。
そしてヨミコは、襲いくる転花反対派らを罠に嵌めるため、転花院で待ち受けることに。転花制度をめぐり、壮絶な戦いが幕を開ける。
その結末に、果たして勝者はいるのだろうか…?
【編集担当からのおすすめ情報】
圧倒的な画力と秀逸な設定で表現されるのは、現代にも通底する「格差」と「貧困」の問題。
舞台は100年後の未来ですが、今を生きる人にこそ読んでほしい物語です。
絶望の世界であてもなく生きていくのか、植物となり残りの生に豊かさを見出すのか、人々に突きつけられる究極の選択に注目ください!
みんなの感想まとめ
未来の地球を舞台に、植物に変わる技術を巡る壮絶な戦いが描かれています。貧困に苦しむトーシローが霊花となる選択をする中、彼を取り巻く環境が大きく変わるきっかけがアイヴィーの登場です。転花制度の是非が問わ...
感想・レビュー・書評
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転花反対派と九大博士の繋がりを確かめるため、ヨミコは罠にかける計画を立てた。だが、転花反対派は怪文書で転花庁監察官をけしかけ、その人波に紛れて転花院を襲撃!思惑が花開く死闘が始まる!
時を同じくして、怪文書で相手を揺り動かす策がぶつかったのが皮肉。ヨミコたちは監察官からも逃れながら、反対派・日笠と九大博士を押さえ、アイヴィーを作った証拠まで確保しなければならない!転花院に風穴をあけにきた反対派の武闘派・張原と叶野たちの激闘は息をのんだ。あまりにも無慈悲に散る命の花。
「愛は使命となる。ただ一人、自らの神に仕える戦士となれ。」
このメッセージは何を意味するのだろうか。それにしても、金属バット強すぎる!同じくバットが武器であるMOTHERのネスがこんな風に戦ってたら怖い(笑)
変わりゆく叶野の姿を見て衝撃を受けたアキラ。そこに追い打ちをかける西との再会。過去に因縁があり、しかも西には転花への憎悪があった。「人が生きるために、人を殺し続ける技術は、本当に必要なのか?」という帯の一文が突き刺さる。すべての謎の鍵は九大博士が握っている──。
アイヴィーに対して確保しようとするヨミコと、その境遇に共感してどうにかしようともがくトーシロー。今回はヨミコやアキラたちのターンだったので、次はトーシローがどう動くのか楽しみ。 -
5, 6巻も一気に読了してしまった…ううううツラい!がどんどん展開も進んで早く続きを読みたい。
フールナイト、元々はゲームデザイナーの小島秀夫監督がTwitterでつぶやいてるのを見かけて読みたくなったんだけど、期待以上に面白い。監督がアニメ化してくれたりしないかな…わくわく -
ちょっと戦闘シーンとか、どうなっているのか状況が分かりにくい部分もありますけれども、でもまあ、全体的には面白いし、先が気になる展開になっております…! 社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
アニメ化もされるとか? 確かにアニメで観てみたい展開ではありますねぇ…さようなら…。
ヽ(・ω・)/ズコー
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