卑弥呼 -真説・邪馬台国伝- (13) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2023年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784098617012

作品紹介・あらすじ

一万 対 七百の戦いが幕を開ける!!

出雲の事代主救出のため……
同盟国の王らとともに、ヤノハは海を渡り、遂に本土・豊秋津島へと向かう!

挑むは、武力による倭国制覇を目論む軍事国家・日下。
その総大将・フトニ王は、ヤノハたち山社勢七百を、一万の兵力で圧倒すべく動いていた。

「たとえ全滅しても、必ず戦いを終わらせる!!」

あまりにもかけ離れた力の差の中、背水の陣を敷くヤノハ。

だまし合い、裏の裏をかき合う頭脳戦の後……
倭国泰平をかけた天下分け目の決戦、制するのはどちらか!?



【編集担当からのおすすめ情報】
神秘の力を持った本物の「日見子」を殺してしまったことで、
「偽物の女王」として生きる覚悟を決めた本作の主人公・ヤノハ。

この全く新しい卑弥呼は呪術ではなく兵法を駆使し、
敵味方や時に読者の皆様さえ欺きながら、
権謀術数渦巻く古代日本を逞しく生き延びていきます。

同盟国の王らとともに、遂に本土・豊秋津島へとわたったヤノハは、
最強の軍事国・日下相手に倭国泰平をかけた戦いを挑みます。

圧倒的不利な状況の中、ヤノハがとった作戦とは!?
そして、彼女が産んだ息子の行方は――

読めば唸ること必至の真・邪馬台国物語。
人々を翻弄し、運命に翻弄される女王の物語、是非ご注目ください!!

感想・レビュー・書評

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  • 連弩ってこんな仕掛けだったかなぁ?

  • 面白い❗️

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著者プロフィール

漫画原作者。代表作に『ディアスポリス 異邦警察』(作画:すぎむらしんいち)、『クロコーチ』(作画:コウノコウジ)、『アブラカダブラ 猟奇犯罪特捜室』(作画:芳崎せいむ)など。『ディアスポリス 異邦警察』や『クロコーチ』はテレビドラマ化もされ、話題になる。『アブラカダブラ 猟奇犯罪特捜室』にて第1回さいとう・たかを賞を受賞。

「2023年 『民俗学者 赤坂弥一郎の事件簿(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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