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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784098617135
作品紹介・あらすじ
母子に新たな”関係性”が産まれる!?
静一が初めて知るママの過去。訥々と彼女は語る…己の人生がどのように積み重ねられ、どのように失われていったかを。そして静一が抱き続けた疑問ーー
「なぜママは、ぼくを”ころした”のか?」
その核心に、彼女は、遂に触れる。
永い永い夜は明け、
二人の関係性は新たな局面へーー
【編集担当からのおすすめ情報】
単行本累計230万部突破の話題作であり問題作!
第50回フランス・アングレーム国際漫画際で「連載作品賞」を受賞!
この”母子の衝撃”は、世界をも震撼させる!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
親子の複雑な関係性を描いた作品で、母と子の間にある情の繋がりが深く掘り下げられています。静一は母の過去を知ることで、自身の感情と向き合い、受け入れることができるのかという葛藤が描かれています。母・静子...
感想・レビュー・書評
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新一は母を受け入れたのか…?
親子であるが故の切れない“情”のような繋がりは切れないのだろうか。
今回はっきりと「ころした」と言ってる静子の画が出てきたけど、どこにも“後悔”は感じない。
どうしても静子に理解を寄せられない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
しげちゃん、お母さんと一緒に幸せに。
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ゲシュタルト崩壊してく後期ピカソみたいなとこ凄い。
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母を殺す娘と殺せない息子。
介護は息子の復讐になるのか、自分へのケアになるのか。 -
ああー結局面倒見ちゃうのね…
唐突な下の世話展開とどろどろの母親
キツい
著者プロフィール
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